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「冷たい公爵さまは、溺愛に気づくのが遅すぎました」

作者:早坂知桜
貴族の令嬢エディスは、家の都合でとある公爵に嫁ぐことになった。
――その相手、フェリクス=アルディール公爵は、冷徹で無愛想、そして誰よりも“愛され下手”な男だった。

一方のエディスも、過去の出来事から感情を表に出すのが苦手で、夫婦生活はぎこちないまま始まっていく。

だけど、優しい嘘、手を伸ばす勇気、そして夜更けの紅茶――
少しずつ、ふたりの心は寄り添い始める。

「好きだと何度も言ってくれるのに、私の名前で呼んでくれないのは、ずるいです」

これは、“はじめから好きだった”ふたりが、
本当の夫婦になっていくまでの、10話で綴るラブストーリー。

後日譚も甘く追加します。
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