世界はシブヤ 壊すはダレダ
とりあえず、二話目を軽く投稿します
次回からは別の視点から話が進みます
シブヤの一番高い高層ビルの屋上、、、
そこから眺める男は
シルクハットを被った白のタキシードの紳士
男は眺め 愛が足りないと愚痴る、、、
タキシードの紳士『ここはシブヤ、、、ファッション、流行の最先端と
様々な暗部が見え隠れしている町
しかし、それは見えているものだけに限らない
人は非現実的な現象に対し防御的な生き物なのです
実際、この町ではたくさんの魔法使い、異形がはびこっている
人はそれを避け
噂をしてこの町の闇を深くしている』
風が絶え間なく吹いている
それは彼の言葉を運ぶがごとし
『さて、それらを狩るのが⦅葬儀屋⦆
それらを守り見守るのが⦅夜光会⦆
彼らはともに人の平和を目指すも
その理想の先にみているものは違う、、、』
彼は振り向き答える
『物語は、私の主フランケンシュタインが死に
その野望を私に委ねられたことから始まります
私は彼の生前、使っていたおもちゃを集め
計画に必要な時間と計算と愛を集めるため
愛で動く人形 ラブドール作成することにいたしました』
紳士は闇へと堕ちていく
『しかし、葬儀屋はその所業を許しません
人形ととともにシブヤに居ついている異形を一掃するため
かれらの主戦力にして異能虐殺部隊⦅十子⦆をシブヤに向かわせたのです
なので、この話は私と彼らの戦いの話ではなく
彼らとシブヤの魔法使いと異能者たちとの
戦いの話なのです、、、それでは、このつづきはまた近くに』
次回は、解体屋のサイコロゲーム①を投稿します




