白銀の帝王
ということで、稼いだよ
ランクも上がったしかも2つも
やったね!
王都に行こう
ということで、王都行きの馬車に乗る
ガタン、ガタン
「なあ、あんたはなんで王都に?」
いかにも、冒険者って感じの男が話しかけてくる
「僕は、図書館に行きたくて王都に行くんだ!」
「へぇー、変なやつ
俺は一攫千金狙いだぜ、これぞ男の夢!」
その男と話しつつ
常識なんかも教えて貰った
本に書いてないからね、常識は
ということで、王都到着!
依頼をこなして
図書館だ!
図書館は無料では入れなくて
会員証がいるらしい
冒険者はcから銀貨200枚で入れるんだって
てことで図書館へ、!
銀貨は足りるのかって?
足りるよ
稼いだからね
5時間後
全部
勇者とかに、吸い取られてくー
なんか、違う!
もういい、モンスターに八つ当たりだ!
冒険者へ
着いた
「す、スタンピードだァァァー!」
「数推定25万 総合戦闘力推定 12358万 」
「な、何だって!」
「おしまいだ!もうおしまいだぁー!」
「に、逃げろー」
「バカか!俺たちが逃げたら街の人たちはどうする!」
「だっ、だけどよぉー」
カランコロンっ
「おっ、おい〈白銀の帝王〉だ!
〈白銀の帝王〉が来たぞ!」
「そうか!それなら安心だな!」
「こんな、スタンピードなんか楽勝だ!」
「あ、あの〈白銀の帝王〉ってなんですか?」
「あっ、んだてめぇ〈白銀の帝王〉も知らないのか?前から無知だと思ってたがそこまでとは、どんな田舎で育ったんだ?」
「はっはっ、すいません」
「〈白銀の帝王〉は、この世に一人しかいない『L』ランク冒険者で、100年前から魔物と戦って来た英雄だ、あ、〈白銀の帝王〉の種族は不明だが、エルフじゃないかっていわれてるぞ、まあ、魔の大陸にはこっちに害を与えてないから行ってないがな、で2つ名の理由だが、全く血を浴びず、白いスーツを汚さなかったのと、髪の色、それと強さからだな」
魔の大陸とは、強いモンスターしか居ない
大陸だそうだ
「これで、分かったか?」
「は、はい良く分かりました、有難う御座いました。」
結果、スタンピードは一瞬で終わった
白銀の帝王ヤバいっ!
魔法バーン!
はい終わり
だよ!
ヤバくね
俺も頑張らなきゃ!




