第2話パート3
ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!投稿するのを忘れてた!!!!(とある日の作者の内心の叫びより)
その頃ーー探偵部部室ーーー
黒崎「で?」
部長「ん?なんだ?」
黒崎「だから、このあとはどうするの?」
部長「……今から考える。」
黒崎「やっぱり、決めてなかったの……」
部長「ゴホン、それでは怪盗を捕まえるための方法を思いついた人!」
…………。
部長「そうか…やはり誰もおらんか…」
加藤『いや、急に言われても思いつかんわ!』
部長「ふっふっふ。それでは私の考えた最強の案を紹介しよう!!」
全員「ゴクリ。」
部長「その名も…… Colorful blackboard erasing and falling operation !!!!」
加藤「へ?」
高速で部長が言ったので部員のほとんどは聞き取れなかった(発音もよかったし)が、ここで、英語が得意な中野先輩が助け舟を出した。
中野「直訳すると〜~カラフル黒板消し落下作戦?」
部長「その名の通り、ドアにカラフルなチョークの粉を付けた黒板消しを設置。怪盗がドアを開けた瞬間、その黒板消しが落下し、怪盗に容赦なく粉を付けるのだ!」
黒崎「ご丁寧なご説明どうも。どうせ、美術館の床だけを粉まみれにして怒られるオチでしょうけどね。」
部長「そうか……避けられることは想定していなかったな…アドバイスありがとう。」
部員『『真面目に受け取らないで(ください)。』』
部長「気を取り直して、他に案がある人!」
………
時計の秒針が刻む音が聞こえるほどの静寂の中を果敢に挙手するものがいた。
部長「おおッ!吉田、なんだ?」
吉田「えぇ、ドアに電流を流すのはいかがでしょうか。」
部長「ナイス、アイデア!それなら痺れてドアを開けれないな。だか、それだと大掛かりな装置が必要じゃないか?」
加藤『あなたのは黒板消しだけですみますからね。』
部長「他にはないか?」
ここで、我らが主人公が手を挙げた。
加藤「ええと、よろしいでしょうか?」
すいません。投稿が何故か止まっていました。




