表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
探偵に憧れていた高校生は探偵部に入部したのですが、現実は厳しいようです。  作者: 加賀ミナト
第2部「怪盗VS探偵部!?」
10/20

第2話パート3

ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!投稿するのを忘れてた!!!!(とある日の作者の内心の叫びより)

その頃ーー探偵部部室ーーー


黒崎「で?」


部長「ん?なんだ?」


黒崎「だから、このあとはどうするの?」


部長「……今から考える。」


黒崎「やっぱり、決めてなかったの……」


部長「ゴホン、それでは怪盗を捕まえるための方法を思いついた人!」


…………。



部長「そうか…やはり誰もおらんか…」


加藤『いや、急に言われても思いつかんわ!』


部長「ふっふっふ。それでは私の考えた最強の案を紹介しよう!!」


全員「ゴクリ。」


部長「その名も…… Colorful blackboard erasing and falling operation !!!!」


加藤「へ?」


高速で部長が言ったので部員のほとんどは聞き取れなかった(発音もよかったし)が、ここで、英語が得意な中野先輩が助け舟を出した。


中野「直訳すると〜~カラフル黒板消し落下作戦?」


部長「その名の通り、ドアにカラフルなチョークの粉を付けた黒板消しを設置。怪盗がドアを開けた瞬間、その黒板消しが落下し、怪盗に容赦なく粉を付けるのだ!」


黒崎「ご丁寧なご説明どうも。どうせ、美術館の床だけを粉まみれにして怒られるオチでしょうけどね。」


部長「そうか……避けられることは想定していなかったな…アドバイスありがとう。」


部員『『真面目に受け取らないで(ください)。』』


部長「気を取り直して、他に案がある人!」


………


時計の秒針が刻む音が聞こえるほどの静寂の中を果敢に挙手するものがいた。


部長「おおッ!吉田、なんだ?」



吉田「えぇ、ドアに電流を流すのはいかがでしょうか。」


部長「ナイス、アイデア!それなら痺れてドアを開けれないな。だか、それだと大掛かりな装置が必要じゃないか?」


加藤『あなたのは黒板消しだけですみますからね。』


部長「他にはないか?」


ここで、我らが主人公が手を挙げた。


加藤「ええと、よろしいでしょうか?」



すいません。投稿が何故か止まっていました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
〈link,:http://www.webstation.jp/syousetu/rank.cgi?mode=r_link&id=6934:《*ネット小説ランキングサイト カテゴリ別オンラインランキング様のリンクです。》
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ