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Vanitas vanitatum  作者: イヲ
登場人物
1/56

登場人物(挿絵)

挿絵です。ご了承ください。


壱・観世水


挿絵(By みてみん)


右・観世水 高峯(カンゼスイ タカミネ)

主人公、真の父親。

『裏』のトップ、「第五室」室長。

槍を使う。


中・観世水 (シン)

主人公。未来への礎。そして、未来の危惧。

何も知らないが、何もかもを知っている、絶対的矛盾(パラドックス)の体現。

なぜか合成人間たちに好かれる。

ある事故で左腕を失くし、それ以降『特別製』の義手で生活している。

体術が得意。


左・観世水 (リン)

主人公、真の実兄。

盲目だが、ほぼ『理解できる』力を持っている。

高校教師をしている。

父を目の仇にし、『天敵』としている。

日本刀を使う。



弐・葵重工製合成人間


挿絵(By みてみん)


右・(まがき)

主人公、真の護衛。

合成人間第漆番号。最新ナンバー。

籬-漆号(ナナゴウ)とも呼ばれる。。

真を「主」と呼ぶ。合成人間は戦うためだけの兵器としている。

しかし、それも真によってそれも変わってゆく。

変わることと変わらないことの狭間で揺れる。

花喰い鶴丸に扇面という軍刀が武器。


中・エ霞(えがすみ)

エ霞‐壱拾号。

合成人間第伍番号。

人間っぽい、どこか飄飄としている時があるが、結構熱血漢。

真を気に入っている。

体術が中心。

走龍と呼ばれるリミッターを外す事で、驚異的な力を出す事ができる。


左・睡蓮(すいれん)

睡蓮-参号。

合成人間第肆番号。

極度の面倒くさがりやとのレッテルを貼られている、女性型合成人間。



参・葵重工研究員・五室室長補佐


挿絵(By みてみん)


右・百合子

葵重工研究員の古株。だが年は20代後半。

青春時代のほとんどを重工ですごすさみしい過去を持っている。

他の研究員よりも、合成人間たちと仲が良い。

攻撃手段は持たないが、知識は豊富。


左・金居アヤナ

五室室長補佐。

真に対して友好的だが、上っ面のみ。

室長である高峯の命令があれば、何者でも容赦なく殺害する気位を持っている。

体術が中心。

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