登場人物(挿絵)
挿絵です。ご了承ください。
壱・観世水
右・観世水 高峯
主人公、真の父親。
『裏』のトップ、「第五室」室長。
槍を使う。
中・観世水 真
主人公。未来への礎。そして、未来の危惧。
何も知らないが、何もかもを知っている、絶対的矛盾の体現。
なぜか合成人間たちに好かれる。
ある事故で左腕を失くし、それ以降『特別製』の義手で生活している。
体術が得意。
左・観世水 琳
主人公、真の実兄。
盲目だが、ほぼ『理解できる』力を持っている。
高校教師をしている。
父を目の仇にし、『天敵』としている。
日本刀を使う。
弐・葵重工製合成人間
右・籬
主人公、真の護衛。
合成人間第漆番号。最新ナンバー。
籬-漆号とも呼ばれる。。
真を「主」と呼ぶ。合成人間は戦うためだけの兵器としている。
しかし、それも真によってそれも変わってゆく。
変わることと変わらないことの狭間で揺れる。
花喰い鶴丸に扇面という軍刀が武器。
中・エ霞
エ霞‐壱拾号。
合成人間第伍番号。
人間っぽい、どこか飄飄としている時があるが、結構熱血漢。
真を気に入っている。
体術が中心。
走龍と呼ばれるリミッターを外す事で、驚異的な力を出す事ができる。
左・睡蓮
睡蓮-参号。
合成人間第肆番号。
極度の面倒くさがりやとのレッテルを貼られている、女性型合成人間。
参・葵重工研究員・五室室長補佐
右・百合子
葵重工研究員の古株。だが年は20代後半。
青春時代のほとんどを重工ですごすさみしい過去を持っている。
他の研究員よりも、合成人間たちと仲が良い。
攻撃手段は持たないが、知識は豊富。
左・金居アヤナ
五室室長補佐。
真に対して友好的だが、上っ面のみ。
室長である高峯の命令があれば、何者でも容赦なく殺害する気位を持っている。
体術が中心。