表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

【長崎異能浪漫譚】 刀がしゃべるので──

作者:先古風 孝
最終エピソード掲載日:2025/12/20
※本作は歴史・人物・文化・語尾・刀を含むすべてがフィクションです。
史実との違いや酒酔い描写は、作者の妄想とノリで構成されています。

時は幕末の長崎。

異能力を持つ者は「刃物」と会話が出来ていた。

呑んだくれの素浪人「太助」はある日、
手間賃代わりの刀を押し付けられる。

「こんなぼろ刀いらねぇ…」
「誰がぼろ刀だ!このうつけが!」

持ち主が決まるまでは“ただの鉄屑”だった。
だが、太助が一振りすれば岩すら断ち割る、
異能の切れ味を取り戻す。

異能力と酒と、ちょっぴり血の匂い。
素浪人と刀のうるさくも愉快な長崎奇譚──。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ