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つながりの上で

 前書き


 これは個人的な思考のはけ口として書いた文章です。


 習慣化した思考や社会の常識、自然の摂理について考えながら、仮定小説として自由に思考を巡らせました。


 読んでくださる方にとって理解しやすい文章かどうかはわかりません。


 あくまで自分の内面を整理するための実験であり、正しさや結論を示すものではありません。


 すべての出来事や思考は、つながっているという意識のもとで書かれています。


 善悪や敵味方といったラベルを外し、思考の広がりを楽しむ場として読んでいただければと思います。


 習慣化した思考は、個人の価値観や社会認識を形作る力を持っている。

私たちが日々慣れ親しむ常識やルールは、無意識に繰り返される思考の積み重ねであり、それによって社会や世界の認識が固定化される。


 しかし、同時にその外側には自然の摂理や普遍的な因果があり、個人や社会の習慣とは必ずしも一致していない。


 だから、アメリカが日本は友好国、中国が敵か?、ロシアがウクライナの加害者かといったラベルも、結局は習慣化した思考の産物に過ぎず、本質的な正しさを保証するものではない。



 このような世界を前にして、私は仮定小説や思考実験を用いる。

 それは、現実のリスクや社会の常識に縛られることなく、自分の内面を整理し、心を守るための安全な場だ。


 同時に、個人・社会・自然のつながりを俯瞰することで、思考の自由を試す小さなラボでもある。



 書いている最中に「屁理屈ばかり」と思うこともあるが、すべてがつながっていることを意識すれば、それも自然な現象だ。



 個人の心の動き、社会の構造、自然の摂理──すべてはつながった線の上にあり、形式や対象が違っても、根本的には同じ網の上で思考を巡らせている。


 だから、この文章は何かを証明するためではなく、思考の広がりを感じ、心を軽くするための場所である。


 善悪や敵味方といったラベルを外し、ただつながりの中で自由に考えること。それが、この仮定小説の本質であり、書く意味だと私は思う。




 あとがき


 この文章は、あくまで私自身の内声を外に出すために書いたものです。


 この同日に日々の思いで書いた、アニメ 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期の最後・・?で思いをはせる・・・。もし自分で書いた内声小説なら


 この小説はAIとの対談で生まれた小説という位置づけになります。


 個人的な意見として、この文章は誰かに読まれるためのものではなく、むしろ思考の安全なラボとして、自分の心を整理するために存在します。


 それでも、もし同じように考える人がいるなら、この文章が小さなはけ口や共感のきっかけになるかもしれません。

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