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お言葉に甘えて先にお風呂に入り、今は江藤くんのお風呂を待っているところ。


この一人の時間。

手持ちぶさたでドキドキしてきた。

そういえばお泊まりは初めてだもん。


さっき想像してしまったことを思い出してしまう。

今日こそ求められたりしたりして?

だってお泊まりだし。

ディズニーだし。

夢の国だし。


そんなことをぼんやり考えて、すぐさまはっとなる。

何を考えているんだ、私は。

ちょっと落ち着こう。

うん、心を無にするのだ。


落ち着いたつもりだったのに、お風呂から出た江藤くんを無意識に目で追ってしまう。


「どうしたの?」


「えっ、いやっ、何でもないよっ。」


私の視線に気付いた江藤くんが、疑問を提す。


はー、もう、私ったらそわそわしすぎ。

いろんな意味で動揺するよぉ。

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