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ホテルもしっかり提携しているオフィシャルホテルを予約してくれていた。


「さすがにパーク内は無理だったよ。」


「そんなの全然いいよ。ありがとう。」


悔しがる江藤くんに、私は首を振る。

何から何までやってもらって、本当に頭が下がるよ。


「いろいろありがとね。」


「そんな遠慮しなくていいのに。辻野さんが喜んでくれたなら、大成功だね。でも疲れたでしょ?先にお風呂入っておいで。」


どこまでも優しくて胸がきゅんとなる。


「そんなの悪いよ。江藤くん先に入りなよ。」


「えー?じゃあ一緒に入る?」


「いやいやいや、一人で入ります!」


ちょっと遠慮してみたら意地悪そうに提案してくる。

一緒に入るとか、ハードル高いわー。

恥ずかしいんですけどっ。

でも、そうやって言ってくるってことは、そういうことになってもおかしくないってことだよね?


ああ、思わず変なこと想像してしまった。

やたら緊張するわ。

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