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江藤くんに手を引かれて連れて来られたのは、ディズニーランド内にあるレストランだった。


「お腹すいたでしょ?」


そう言って、事も無げにエスコートされる。

店内は混んでいるのに、予約をしておいてくれたらしく、すぐさま案内された。


あちらこちらにミッキーのマークが施され、ディズニーファンじゃなくとも心がウキウキしてくる。

もうすでに魔法がかかったかのようにテンションは上げ上げだ。

運ばれてきた料理も、美味しそうは元より可愛い。


「すごい!可愛い!食べるのもったいない!」


「凝ってるよね。写真撮っておこう。」


「あっ、私も!」


いそいそとスマホで料理の写真を撮る。

カシャッと小気味いいシャッター音を耳に、スマホの画面に写る料理を見て自然と笑顔になった。


そういえば、料理の写真を撮るなんて初めてだなぁ。

いい思い出になるし、楽しい!

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