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いつも優しくて頼りになって。

楽しい話もいっぱいしてくれて。

私の話もいっぱい聞いてくれて。

一緒に仕事をするのが楽しくて。


だけどそれが当たり前だと思っていた。

一緒にいることが心地よくて、自然と甘えられたしそれを受け入れてくれていた。


相手が江藤くんだから。

だから甘えられたんだね。

私は江藤くんのこと…。


ふと視線が合う。


自分が彼のことを考えていたことがバレてしまったのではないかと動揺して、頬に熱が集まるのがわかった。

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