表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
略奪的なその恋に、本気の愛を見つけた  作者: あさの紅茶


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

29/101

*

式場だって、本当はたくさんいろいろな所を見て回りたかった。

なのに、


「俺の先輩が結婚式をあげたところ。紹介状で割引があるらしいんだよ。」


そんな理由で式場見学に。

私は見学だけのつもりだったの。

他にも見て回りたいじゃん。

式場巡りだって立派なデートでしょ。

ドレスの試着できるとこだってあるしさ、コース料理のランチができるとこもある。

そういうことができるのって、結婚するまでの特別な時間だと思うんだ。


なのに正広はその場で決めてしまった。

もちろんここも、十分素敵な式場だとは思ったよ。


その時に強く反発できなかった自分に腹が立つ。

結果、不満が募りモヤモヤした気持ちを抱えたまま今日に至っているからだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ