表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/101

*

そんな嫌な気持ちのままデートをして、といってもほとんどノープラン。

私が「ここ行かない?」とか「これ食べに行きたい」とか提案するばかりの、一方的なもの。

正広は考えてくれないんだもの。

義務で一緒にいるんじゃないかと思うくらい、しらけてしまう。

これってデートって言える?


出掛けた後に時間が余ると、決まって正広の家へ連れて行かれる。

正広は実家暮らしだ。


最初はそりゃ緊張した。

おかあさんは専業主婦だから絶対家にいるし、日曜ともなればおとうさんもいたりするわけで。

そんなところに放り込まれる私の緊張、わかるかなぁ?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ