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異世界の人々(仮)  作者: 溶ける男
第1章マークの場合

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プロローグ

俺の名前はマーク・ガドランド、25歳、しがない冒険者だ。

冒険者ってのは、冒険者ギルドに所属して様々な依頼をこなす何でも屋みたいなものだ。

冒険者ギルドは、国に所属するのではなく独立した機関で各国に支部を置き独自のネットワークで世界を支える組織だ。

因みに、依頼達成数や評価などにより冒険者ランクってものが存在する。

ランクは、F〜AとS・SSの8段階で、Cランクで一人前って言われ、SSになるとその戦力は一国の軍隊にも引けを取らないとか言われるが、未だ歴史上3人しか到達したものは居ない。

俺は18歳で家を出て、冒険者になりいろんなチームを転々としながら7年かかって先週やっとDに上がったところだ。

今日は、近くの森でナオール草と言うポーションの材料になる薬草の採取依頼をこなして帰路に就いたところだ。

町まであと半分のところで、空模様が一気に怪しくなってきやがった。

この辺りだけ黒い雲が空を覆いその中心には魔法陣?が展開されていた。

そんな現象見たこも聞いたこともなかったので岩の影に隠れて様子をうかがっていると魔法陣から雷が地面に落ちた。

雷と共に黒い雲は霧散して、元の青空に戻った。

雷が、落ちた所へ恐る恐る近寄ってみると年は18歳くらいの少年が見たこともない白色のシャツと黒色のズボンをはいて倒れていた。

これが、今後の俺の人生を左右する出会いになるとはその時は想像もしなかった。

お読みいただきありがとうございます。

誤字脱字・感想などありましたらよろしくお願いします

一時間置きに次話投稿する予定です

7話まで投稿予定なのでよろしければお付き合いください。

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