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終局黎明  作者: さたかひ
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ただいま

師匠と話し、この力はあまり使わないようにしようと決めた。理由はたくさんあるが、主な理由は、力を制御しきれる保証がないからだ。

師匠との修行も終え学校に戻ってきた。


「今、夏休みだぞ?」

あって一言目の会話がそれで驚きと同時にショックだった。


「うちの学校は7〜9月の間は夏休みで、基本みんな家に帰るんだ。」

色々あったとは言え夏休みということは教えておいて欲しかった。


寮内の自身の部屋に戻りくつろいでいた。周りが帰省しているため静かで寂しい。気分転換に散歩しようと外に出掛けた。


学校からは基本的にでないので周辺を歩くだけでも新鮮味があり楽しかった。

しばらく歩いていると後ろから気配がした。

バッと後ろを振り向いたが何もない。気のせいだと思い前を歩こうとしたその時


「君が迅雷で合ってるかな?」

謎の男が目の前に立ち声をかけてきた。


「僕は君を探していたんだ、私的な理由でね。」

その男はしばらくそこから動かなかった。

「なるほど.....もう"ファイズ3"に入っているのか」

男は何かを言っていたが声が小さく聞こえなかった。


男は笑みを浮かべたあと後ろを向きながら言った。

「そのうち迎えに行くよ。」

その時の俺はこの言葉の意味がわからなかった。

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