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楽しい時間
俺は昭仁に連れられ任務ということを忘れて街を観光していた。
昭仁は楽しそうに案内をしてくれた。
夜になり昭仁と別れる事となった。
「じゃあなまたいつか遊ぼうぜ」
俺は昭仁にそう言った
「そっか....任務だもんね。また今度」
昭仁は寂しそうにしていた。
夜旅館につき師匠と合流した
「何処ほっつき歩いてた?」
声は冷静だが空気が不穏すぎる、正直に話さないと殺される。だが正直に話しても殺される。
「その....街で知り合った友達と...観光してました。」
師匠は一拍置き、低く息を吐いた。
「そうか。明日から調査手伝えよ」
内心ホッとした。
それから昭仁と会わぬまま1週間以上経過した
調査は順調で組織の本拠地が何処にあるかもなんとなくわかってきた。
「こりゃぁ思ってるより荒れそうだなぁ」
師匠はそう呟いた
情報が確定しすぐに多くの人が集まり会議が開かれた
でてきたみんなの様子はいつもと違かった
「迅雷、お前は今回援護に回れ」
俺は驚いき「なんでですか?」と聞き返した
「今回の任務、下手したら死人が出る。お前はまだ学生だ」
師匠は余裕のない顔でそう言った
ねみぃ




