#98 香織姉の甘やかしプレイ ♡
今日から7月に入り、本格的な夏になりました。
わたしは帰り道を歩きながら、ゆきあくんとの思いに浸っていた。
「うふふ、今日もゆきあくんを甘やかしちゃおう♪」
ごめんなさい、わたしはブラコンですからいつもこんなことを考えちゃうんです♪
そんなことを考えながら、家に着いた。
「ただいまー」
「おかえり、香織姉―」
先に帰っていたゆきあくんが笑顔で出迎えてくれる。
それを見るだけで、わたしは元気になっちゃう♪
「かわいい…」
「えっ!?」
「ゆきあくん、かわいいよー!」
「うわぁ、香織姉!?」
わたしはたまらずゆきあくんにもふもふした。
「ゆきあくん、今日は甘やかしてあげるね」
「甘やかす?」
「ゆきあくんがいつもわたしのわがままに付き合ってくれるから、ご褒美だよ。今日くらいはわたしに甘えて良いんだよ~」
「えっ、ご褒美って?」
「だからぁ、今日はゆきあくんのお願いを聞いてあげるからね♪」
「えっ…。か、香織姉…」
もふもふしているうちに、ゆきあくんはすっかりとろけていた。
「ゆきあくんは、本当にわたしが大好きなんだね♪」
「う、うん…」
「ありがとう~。わたしもゆきあくん大好きだからね♡」
わたしたちは、世界一仲が良い姉弟と言われてもいいくらい仲良しです♪
まず初めにわたしはゆきあくんを膝枕させています。
「ゆきあくん、気持ちいい?」
「うん、気持ちいいよ…」
ゆきあくんってばすっかりとろけちゃって、かわいい~。
「ほら、なでなでもしてあげるね」
「ん?」
「ほ~ら、いい子いい子~」
「ちょっと待って。なんだか子ども扱いしてない?」
ゆきあくんは疑問を感じながら、聞いてきた。
「え~、ゆきあくんだって子どもじゃ~ん」
「うっ、まあそうだけど…」
「それに恋人同士なら普通だよ~」
「えっ、恋人…!?」
「あっ、えっ、えっと…姉弟でも普通だよ~」
「今、わざと間違えなかった!?」
「そんなことないよ~、ゆきあくん~」
わたしはそのままおっぱいをゆきあくんの顔に当ててきた。
「えい」
「ふぁ~、ちょっとおっぱいが~!?」
「姉弟なんだから普通だよ~」
「普通じゃないでしょー!?」
「ゆきあくんの持ってる漫画では普通にやってたよ?」
「ちょっと待って!? 見たの!?」
「うん、ゆきあくんの漫画はわたしの漫画でもありますから♪」
わたしもゆきあくんも好きな姉弟漫画には、弟くんがお姉ちゃんと普通にいちゃいちゃしているシーンが多いからね~。
「もう、ゆきあくん…。わたしのおっぱい嫌なのかな?」
「うっ…。い、嫌じゃないよ…」
「そうだよね~。じゃあゆきあくんにお願いがあります」
「お願い?」
「わたしのおっぱいを優しくなでてください♡」
「はい~!?」
わたしがそう言うと、ゆきあくんはものすごく動揺していた。
「ゆきあくんからおっぱいを触って欲しいんです…。わたしのお願い、聞いてくれますか?」
「う、うん…。香織姉がそういうなら…」
「やった~♪」
「さ、触るよ…」
「どーぞ♡」
ゆきあくんは恥ずかしながらも、わたしのおっぱいに触った。
「きゃー♡」
「ふわぁ~!?」
ゆきあくんは触りながら、顔を真っ赤にして困惑している。
「うふっ、ゆきあくんのエッチ」
「も、もういいかな…?」
「だ~め。ゆきあくんがもう触らないなら、体中にいっぱいペロペロしちゃうぞ!」
「なにそれ!?」
「ほ~ら、なでてなでて♡」
「う、うん…」
ゆきあくんはおっぱいを優しくなで始めた。
「うふふ、気持ちいいよ…」
わたしまでとろけちゃいそう…。
「ゆきあくん、おっぱい大好きだもんねー♡ 手震えてるよー?」
「も、もうこれ以上はぼくには無理だよ~!」
ゆきあくんはものすごい混乱していた。
「しょうがないな~。終わりでいいよ」
「なんだかいけないことした気分…」
「わたしはいつでもおっぱい触るの歓迎だからね」
わたしはいたずらな笑顔を浮かべながら聞いている。
「ゆきあくん、ごめんなさい」
「えっ、何が?」
ペロっ。
「ひゃん!?」
「本当にごめんなさい。わたし、ゆきあくんのほっぺをペロペロしたいです。いいですか?」
「う、うんいいよ…」
「ありがとう~♪ いっぱいなめてあげるからね」
わたしはゆきあくんのほっぺをペロペロしました。
「ゆきあくん、いつも気持ちよさそうにしてるね…」
「そ、そうかな…?」
「うふふ、ゆきあくんがかわいいから、わたしもなめたくなっちゃうんですよ? 責任とってね、ゆきあくん…」
「は、はい…」
「うふっ、ゆきあくんってばすっかりわたしにとろけちゃってるね」
わたしはメロメロしているゆきあくんをかわいく見つめております。
読んでいただきありがとうございます。
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