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#72 香織の耳かき ♡

わたしは昼休みの間、凛香ちゃんや聖来ちゃんとおしゃべりをしていた。

「耳かき?」

「うん、昨日ママにやってもらったんだけど、とても気持ち良かったの。香織は耳かきされて気持ちいい?」

「わたしは自分でやってるかな? たまにゆきあくんにやってあげてるけど…」

「いいですね! わたしもママに耳かきされたいですね~。今度、ゆきあくんに耳かきさせてあげるのはどうでしょうか?」

「うん、そうする」

2人と耳かきの話で盛り上がっていた。




「ただいま」

「おかえり」

わたしは家に帰宅して、先に帰ったゆきあくんが出迎えてくれた。


「香織姉、温泉の準備出来たから入る?」

「うん! あっ、ゆきあくんも入ってくれたら嬉しいなぁ…」

「え~…。うん、分かったよ」

「やったー♪ ゆきあくん大好き!」

わたしは思わずゆきあくんを抱きしめた。


「はぁ、ゆきあくん、やっぱりかわいいなぁ…。ほんといい子なんだからぁ」

わたしはゆきあくんの頭をなでてあげた。




「は~、気持ちいいな~」

わたしとゆきあくんは温泉に入って、リラックスしている。


「うふっ、今日のゆきあくんはサービスしてくれてるね~」

「うん、香織姉にはいつもお世話になってるから、たまにはぼくもやってあげたくて」

「ありがとう♪ それよりもゆきあくん。さっきからどこ見てるのかな~?」

「ふぇ!?」

わたしは気づいているよ。

ゆきあくんってばずっとわたしのおっぱいを見ている。


「どこを見てたのかしら? 正直に言ってね?」

「か、香織姉のおっぱい…」

「うふふ、正直でえらいね。でもだめじゃない。わたしのおっぱいをじろじろ見るなんて~」

「ご、ごめんなさい…」

「もうゆきあくんってばいつからそんなエッチな弟になっちゃったの?」

「うっ…」

「うふっ、ゆきあくんにお仕置きしないとね」

わたしは湯船からゆきあくんをあがらせて、床に倒した。


「うふふ、良い眺め♪ ゆきあくんのその表情が最高だね」

わたしは両手を腰に当てながら、ゆきあくんを見下ろす。


「か、香織姉…」

「うふふ…。えいっ」

わたしは裸のまま片足を上げて、ゆきあくんを踏み潰す。


「良い感じ…。絶対服従させてるお姫様な気分♪」

「香織姫だね…」

わたしはクラスで香織姫と呼ばれていて、ゆきあくんにもたまに呼ばれている。


「えーい、ゆきあくんを踏み潰すよ~」

「ふわぁー!?」

「うふふ~、やっぱりこうだよね。ゆきあくんをいじめるの気持ちいいよ~」




そして入浴後、夕食の時間になり、食卓に座った。

「もう香織姉ってばやりすぎだよ~」

「うふふ、ゆきあくんごめんなさい♪ ほら、パスタ出来たよ」

「うん、ありがとう」

テーブルにトマトソースパスタを並べた。

市販のソースをアレンジして、野菜とウインナーを入れたわたしの特製です。


「うーん、おいしいよ…」

「良かった~。ゆきあくんに喜んでもらえてわたしも嬉しいよ。ゆきあくん、わたしにあーんさせて」

「えっ」

「ほら、ゆきあくん、あーん」

わたしはゆきあくんにあーんをさせた。


「うふっ、おいしい?」

「うん」

そんな感じで夕食を終えた。




「耳かき?」

「うん、学校でそんな話をしたの。久しぶりにゆきあくんに耳かきしてあげようと思って」

「うん、分かった」

「じゃあここに横になって」

わたしはぽんぽんと自分の膝を叩いて微笑む。

ゆきあくんはわたしの隣に座って、横になり、わたしの膝の上に頭を乗せた。


「もうゆきあくんってば、またわたしのおっぱい見てる~」

「い、いや、目に入っちゃうから…」

「それじゃあ横を向いてね。まずは右耳から始めるよ」

わたしはゆきあくんに耳かきをしてあげた。


「気持ちいいかしら?」

「うん…」

今度は、左耳にもやってあげて、しっかりときれいにした。


「大分綺麗になったね」

「ありがとう、香織姉」

「もう1回右耳やるよ」

「えっ?」

ゆきあくんの体勢を変えさせて、わたしはずっとゆきあくんにやってみたいことをしてみた。


ペロッ。

「ひゃー!?」

わたしはゆきあくんの右耳をペロッとなめた。


「うふふ、耳なめだよ~。とっても気持ちいいらしいよ」

わたしは耳元でささやいて、再び耳をペロペロした。


「ひゃん!」

「うふっ、ゆきあくん本当になめられるの弱いね♡」

「ふわぁ…」

「ゆきあくん、左耳もなめちゃうよ♡ 耳なめられるの気持ちいい?」

「う、うん…。気持ちいい…」

「うふふ、わたしもなめて気持ちいいよ♡」

わたしはゆきあくんの耳を好き放題ペロペロしました。




「はーい、おしまい」

「ふぅ~、香織姉さすがに刺激的すぎるよ…」

「うふふ、ゆきあくんごめんなさい♡」

わたしは舌を出しながら笑顔で謝った。


「ゆきあくん、さっきからわたしのおっぱい触ってない?」

「えっ? あっ…!」

ゆきあくんは無意識だったのか、ずっとわたしのおっぱいに手を触れていた。

そんなわけで、わたしはゆきあくんにおっぱいを当てた。


「本当にエッチな弟だね、ゆきあくんは」

「ご、ごめんね香織姉…」

「うふっ、いいよ。ゆきあくんにわたしのおっぱい触られるの気持ちいいからね♡」

困ってるゆきあくんを見て、わたしは満足しています。




読んでいただきありがとうございます。


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