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ミリアの新しい服!……服?堪能する真人

真人たちは、しばらく歩いた後、川が流れる開けた場所にたどり着いた。周囲は静かで、透き通った水が涼やかな音を立てて流れている。この川のすぐ横の河原を休憩地点と決め、真人は少しの間、疲れた体を癒すことにした。旅の疲れが足元に重くのしかかり、しばし安らぎを求めたかった。


「ここで少し休むことにしよう」


真人が提案すると、ルーナは「わかったわ」と同意しミリアは控えめに頷きながら、川辺へと視線を向けた。彼女の銀色の髪が川風に揺れ、その姿は清々しい光景に溶け込むようだった。


ミリアに目を向けた真人は、ふと彼女が汗ばむ様子を見て気づいた。「ミリア、川で水浴びをして体を洗ってきなさい。」と優しく声をかけると、ミリアは少し驚いたように目を見開いたが、すぐに控えめな笑顔で答えた。


「ありがとうございます、あなた様。お言葉に甘えて、少し川で水浴びをさせていただきますね」


彼女はそう言って、すぐ目の前でゆっくりと服を脱ぎ始めた。真人の視線が自然と彼女の動きに惹かれる。


先の戦闘で既に服とは呼べない程、ボロボロとなった生地を丁寧に脱ぎ、その下に隠れていた白い肌があらわになる。

脱いだ服は大事そうに畳み、そばの石の上に並べていた。

裸になったミリアのその滑らかな肌が日の光に反射して、まるで宝石のように輝いていた。真人は思わず見とれてしまった。


ミリアは静かに水に足を浸した。水が冷たかったのか、ピクッと反応する。

その動きでも彼女の豊満な胸が揺れる。

真人は無意識に目を大きくしてしまう。彼女の胸は大きく、形の良い柔らかそうな曲線が際立ち、まるで彫刻のようだった。その胸元を見ていると、時折かわいい乳首が眼に入る。綺麗なピンク色。

ミリアの動きに合わせて揺れる豊満な胸、チラチラ見える先端に、真人の心臓は高鳴り、思わず目を逸らそうとするも、どうしても視線を外すことができない。


水に入ったミリアは、体を洗いながら「こんなに気持ちの良い場所で水浴びできるなんて、幸せです」と穏やかに呟いた。水が彼女の体に流れ、そのたびに彼女の肌はきらめき、豊かな胸も揺れた。


胸は浮力があるのか水に浮いているように見え、胸の谷間に水たまりのようになっている。

ミリアは真人のネットリとした視線に気づきこちらを向く。真人がどこを見ているのか気づき、ゆったりと真人の方に近づき、自分の胸を横からの鷲掴みして寄せ上げ真人の方に突き出し、


「良ければ…触ってみますか?」

と、はにかんだ笑顔で聞いてきた。視線をミリアの胸に目を向けるとかわいい乳首もこちらを向いている。川の水が冷たかったのか、先ほどよりも固くなっているように見える。


真人は両手でミリアの胸を掴みそうになるが、


「今はそんな気分ではない」

と、差し出した手を引っ込めて堪えた。


ルーナの念話で、「何やってんだか…」と聞こえたが、これで良いのだと自分で納得させている。


ミリアは不思議そうな顔して

「失礼しました。…気になりましたらいつでもお申し付け下さい」

と。…いつでも?朝とか、夜とか?

膝枕しながら胸をさわるとかもいいなぁ…。と想像を膨らましていると、「ら〜♪ららら〜♪」と川に戻ったミリアの鼻歌が聞こえてきてきた。


真人はそんなミリアの姿を見つめ続けていた。

「…いやらしい」


綺麗な銀髪も川の流れに沿ってゆらゆらと揺れ、幻想的な雰囲気だと、感じていた。


ミリアが川から上がり、服を着ようする。

真人はミリアに声を掛け、新しい服を思い出してバッグから取り出した。


「ミリア、これが新しい服だ」


彼が手渡した服を見た瞬間、ミリアの目は一層輝きを増し、感激したように声を上げた。「ありがとうございます!また、服をいただけるなんて…本当にうれしいです、あなた様!」

裸の状態で何度も頭を下げるミリア。豊満な胸が動きに合わせてはげしく揺れていたのを真人は見逃さなかった。


その姿を横目で見ていたルーナは、ジト目を向けながら疑わしげに呟く。「どうせいやらしい服装なんでしょ…」その声には、諦めと絶望感が漂っていた。


真人は焦りながらも、「そ、そんなことないって…」と釈明するが、ルーナの視線は厳しいままだった。


ミリアはそんなやり取りには気づかず、喜びに満ちた表情で新しい服を手にとり、早速着替え始めた。しかし、彼女がその服を身につけると、真人は予想以上に露出が多いことに気づいた。まるで下着のような薄さとデザインで、胸を覆う部分はほとんどなく、生地がうす過ぎで、彼女の胸がはっきりと透けて見える。乳首の色までもが浮かび上がり、その美しい形が際立っていた。


「これだと…乳首まで見えてしまいますが、よろしいのでしょうか?」ミリアは心配そうに真人に尋ねたが、特に恥ずかしがっている様子はなかった。

真人は、「特に問題ない」と、ミリアの胸を凝視しながら応えた。


ルーナから「問題でしょ、着てても着てなくても変わらないじゃない…」と念話を、送ってきたが今回はスルーする。


下着を履き、太ももまでの網タイツをゆっくりと履き込む。その姿は妖艶で、網目越しに見える彼女の滑らかな肌が、より一層美しく際立っていた。


最後に、薄い生地のスカートを履く。スカートはかなり短めで、腰から下はほとんどが見えている、彼女の太ももやお尻はほぼ丸見えの状態。

下着もそのスカートでは隠すことは出来ていない。

下着といっても布地が極端に少なく、お尻はそのまま何も履いていないように見えてしまうほどであったが、ミリアの美しいお尻はスベスベの質感だろうと見てわかるほどに。


「これでよろしいのですか、あなた様?」ミリアはほぼ裸の状態と変わらない服装に困惑し、真人に尋ねた。彼女の目は真人から貰えた服に純粋な喜びに満ちていたが、その服装の大胆さに真人の心臓は激しく鼓動していた。


真人は言葉を失いながらも、「ああ、すごく…良いよ」と答える。その言葉にミリアは頬を赤らめ上目遣いで真人を見つめ、「…ありがとうございます」と恥ずかしそうに本当に嬉しそうにこたえた。


彼女が立ち上がると、スカートが自然に少し上がり、下着が目に入るが下着は完全に透けて見える。真人の視線はその下に隠れた部分に集中してしまい、大事な部分までもが見えている様子に気づく。

さらに、畳んだ古い服を手に取る際に後ろを向いた状態で前かがみになると、彼女の綺麗なお尻が一層強調され、その美しさに真人は完全に魅了された。

屈んだ際に、胸同士が互いにぶつかり合い形を変える。谷間も深くなりゆさゆさしながらプニプニとしている。柔らかそうだ…と視線を送り続けていた。


真人の視線に気づき、ミリアは両腕で胸を寄せるようにして、その豊満な胸をさらに強調した。結果として、胸の谷間がさらに深くなり、胸の柔らかさを強調するように押し上げた。真人の目は再びそこに釘付けとなった。


「あなた様、このようなポーズはお好みですか?」ミリアは控えめに真人に問いかけ、後ろ向きのまま、四つん這いになり、手でスカートを少しだけ引き上げた。「お尻も…視られてましたよね?」と。

その動きにより、彼女のお尻がさらに露わになり、真人の目は完全に彼女の体に釘付けになった。


真人は言葉を失ったまま、「す、すごく…良いよ」と答えるのが精一杯だった。


ミリアはさらに大胆に体を動かし、真人の前に向かいあって立ち、足を広げ座り込むポーズを取った。スカートの裾を両手で掴み捲りあげることで、彼女の下着は完全に顕になりヘソのあたりまで見えている、下着は透けて見えており、彼女の大事な部分がほぼ見えている。じっと見ているじんわりと下着が濡れて行くのが見えた。少し視線を上げると大きな胸が、呼吸に合わせて優しく揺れている。ミリアの呼吸も少し早く、甘い吐息混じりになっており、顔を見ると真人の顔をじっと見つめており、大きな瞳は潤んでいるように見える。真人の心臓は激しく鼓動していた。


お尻をつけ、片足は膝を立て、片手で胸を強調するように鷲掴みにしている。胸をつかんだ際に手の形にぷにっと形を変える。本当に柔らかそうに見えた。

寄せ上げる事で豊かな胸の谷間が一層深くなり、その艶やかな形がより強調された。真人の心臓はさらに速く脈打ち、彼の顔は赤くなっていた。


「…はぁ……。これで…あなた様は少しでもご満足頂けましたでしょうか?」ミリアは甘い声で問いかけ、大きな紫の瞳で真人を見つめた。息は甘く吐息交じりとなっていた。


「うん、本当に素晴らしいよ」と真人は冷静を装い応えた。


「お好みの姿勢で、もっと見ていただけると嬉しいです」とミリアは恥じらいもなく微笑んだ。


ルーナはその様子を見て、ますます呆れたようにため息をついた。「もう、いつまでそんなことやってるの?」と冷ややかに言葉を投げかける。


真人はその声にハッとして、急いで姿勢を正した。「あ、いや、そういうつもりじゃなくて…!」と慌てて釈明するが、ルーナはそのまま彼に鋭い視線を向けていた。


ミリアは気にする様子もなく、再び優雅に立ち上がり、さらに別のポーズを取ろうとしていた。

その後も彼女はポーズを変え、足を広げてかがみ込み、胸をさらに寄せる動作を繰り返した。そのたびに彼女の体が強調され、真人はますます惹かれていく。


「次はどういたしましょうか?」と彼女は尋ねたが、その時、真人はようやく意識を切り替え、周囲の状況を考え始めた。


「そうだな、そろそろ次の目的地に向かおう」と真人は言い、なんとか平静を保とうと努めた。心の中ではミリアの美しい姿がまだ鮮明に残っており、その魅惑的なポーズの数々が頭から離れなかったが、旅を続ける決意をした。


ミリアとルーナがそばにいてくれるおかげで、真人は孤独ではなかったが、それでも目の前に立つ二人の女性に対する感情は複雑であった。


「行こうか」と真人が声を掛けると、ミリアは息を整え長らく明るく微笑み、ルーナも無言のまま頷いた。そして、彼らは再び歩み始めたが、真人の心には未だに彼女たちとの出来事が深く刻まれていた。


ルーナは、ミリアの格好を見て本当にその格好で歩くのか…と諦めの這入った声で、

「ミリア、発情はダメよ」 と、注意をしていた。

歩き始めたが、歩くたびにタプタプと揺れる胸と、先端のポッチが気になってしまう真人であった。


出口は近いはず、さいごまで慎重に進んでいこう!

「面白い!」「続き読みたい!」など思った方は、ぜひブックマーク、下の評価を5つ星よろしくお願いします!

作者のモチベーションアップに繋がりますm(_ _)m

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