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可愛いミリアのピンチ!服がヤバい

佐藤と理恵に逃げられた後、真人は呆然と立ち尽くしていた。彼らが消えた方向をただ見つめるしかなく、無力感が全身を覆っていた。やがて、ミリアとルーナが不安そうに自分を見上げていることに気づき、真人は深く息を吸い込んで彼女たちに向き直った。


「…あいつらはもう追わなくていいかもしれないな。逃げた方向が出口だと思う。俺たちもそっちに向かえば、外に出られるかもしれない」


ルーナは軽く羽ばたきながら頷いたが、ミリアはただ静かに佇んでいた。彼女の姿はボロボロで、双剣を手に戦った証拠が全身に刻まれている。真人は、彼女の状態をじっくりと見て、無意識のうちに息を呑んだ。


「…ミリア、大丈夫か?」


真人が声をかけると、ミリアは小さく頷き返したが、彼女の服はひどく破れており、露出が目立ちすぎていることに真人は気づいた。


元々、ミリアの着ているメイド服はデザイン自体が露出度の高いものだった。しかし、今は戦闘の激しさで布地があちこち破れ、もはや衣服としての機能を失っていた。彼女の白く滑らかな肌があちこちから覗いており、その無防備さがかえって彼女の美しさを際立たせている。


まず、真人の目を引いたのは胸元だ。布地が大きく裂け、片方の胸がはっきりと覗いていた。彼女が動くたびに、胸がぷるん、と上下に揺れ、そのたびに真人は視線を外すことができなくなった。屈んだ時には、薄くピンク色の乳首がチラリと見えてしまった。その淡い色が、彼女の清純さと妖艶さを同時に感じさせ、真人の心拍数が一気に上がった。


「…ピンク色…」


真人は思わず呟いてしまい、慌てて口を押さえた。しかし、ミリアは特に気づく様子もなく、ただ無邪気に彼の言葉を聞いていた。真人の視線は、彼女の揺れる胸から離れることができず、ぷるん、ぷるん、とリズミカルに動く様子に目を奪われ続けた。


「…かわいい」


真人は再び小さく呟いた。彼女の無防備な姿が、彼の目に焼きついて離れない。だが、まだ彼の視線は止まることを知らず、次はスカートへと移動していった。


ミリアのスカートは激しい戦闘でほとんどが裂け、下着がはっきりと見えていた。スカートの下から覗くのは薄い青色の下着で、清楚な色合いがかえって彼女の無垢さを強調していた。真人は、彼女が動くたびにちらちらと見えるその姿に、視線を引き寄せられた。


彼女が立ち上がる時や歩く時、そのスカートの裂け目からは、さらに太ももが大胆に露出し、下着もほとんど隠れることなく見えてしまっていた。その無防備さが、ますます彼の興奮を煽り、真人は息を詰めた。


彼はその後、ミリアの周りをゆっくりと一周し、隅々まで彼女の姿を堪能した。後ろに回った時、スカートの裂け目から見える下着の後ろ側がはっきりと露わになっており、彼女が動くたびにそのラインが上にずり上がっていた。真人はその瞬間に、見えてはいけない部分までもつい見てしまい、心の中で驚愕しつつも視線を離せなかった。


「…やばいな…」


真人は心の中でそう呟き、さらに彼女の後ろ姿を見続けてしまった。彼女の体のラインが、露出が増えるにつれてますます強調され、その無防備な魅力に圧倒されていた。だが、彼の様子を見ていたルーナが鋭い目で彼に視線を送っていた。


「真人、見すぎよ!もうやめなさい!」


突然のルーナの言葉に真人は驚き、反射的に顔を赤くして視線を外した。彼女の声には明らかな抗議が込められていたが、ミリアは特に気にする様子もなく、ただ困惑気味に2人を見つめていた。


「ご、ごめん…。でも、心配しなくていい。新しい服はちゃんと用意してあるから、すぐに着替えさせてあげるよ」


真人は慌ててそう言い放ち、ミリアの状況を何とか誤魔化そうとした。ミリアはその言葉を聞いて、純粋に喜んだ様子で笑顔を浮かべた。


「本当ですか?ありがとうございます、あなた様!」


彼女の無邪気な笑顔に、真人は胸が締め付けられるような感情を感じたが、同時にその服装のあまりの露出に、困惑と焦りが混じった複雑な感情を抱えていた。彼女を早く安心させてあげなければならないという思いと、彼女の魅力に抗いがたい興奮を抱えていた自分に、彼は少し混乱していた。


ルーナは、そんな彼の様子を見逃さず、鋭い視線で再び問いかけた。


「…本当にちゃんとした服なのよね?」


その問いに、真人は焦りながらも一生懸命に頷き、笑顔を無理やり作り出した。彼の頭の中には、ミリアの新しい服をどうやって用意するか、そしてこれ以上無防備な状態を続けさせない方法を必死に考える必要があることが浮かんでいた。

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