表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

46/54

見つめられる悦び、触れられる快感

数日が経つにつれ、ミリアの態度は明らかに変わっていった。真人に対しての距離が近すぎるほど近く、まるで彼から離れたくないというかのように、常にその傍を離れなかった。ふとした瞬間、彼女の豊満な胸が真人の腕や背中に触れると、むにゅっとした柔らかさが彼の意識に強く残った。初めは真人も、ただの偶然だと思っていたが、次第にミリアの仕草や表情が、どこか意図的であることに気づき始める。


「あなた様…何か、私が手伝えることはありますか?」と、ミリアは潤んだ瞳で真人を見つめ、微かに赤らんだ頬が彼女の恥じらいを物語っていた。真人が「大丈夫だ」と返すと、彼女は安心したように微笑みながらも、どこか期待に満ちた目をし続ける。その眼差しは、何かを求めるかのように甘く、見る者を惑わせるような熱を帯びていた。


さらに奇妙だったのは、ダンジョン探索中における彼女の無防備な行動だった。歩くたびにスカートをわざと揺らし、真人の視線を太ももへと誘導するかのような仕草。さらに、屈み込むたびに、豊かな胸元がちらりと見え隠れし、その度に彼女は真人が自分を見ていることを意識したかのように、恥ずかしそうに微笑みながらも、甘い吐息を漏らしていた。


「はぁ…あなた様…」ミリアの口から洩れる吐息は、どこか艶っぽく、彼女自身もその状況を楽しんでいるかのようだった。真人がその誘惑に気づきながらも、敢えて目を逸らすと、ミリアはさらに興奮したように、甘く喘ぐ声を漏らす。


ある夜、真人が休もうとした時、ミリアがそっと彼の傍に寄り添い、「あなた様…私で、膝枕をして差し上げてもよろしいでしょうか?」と、控えめに甘く囁いた。彼女の声は普段よりも一層艶やかで、真人は一瞬驚いたが、拒む理由も見つからず頷くと、ミリアは嬉しそうに頬を紅潮させ、彼の頭を膝に乗せた。


彼女の太ももは驚くほど柔らかく、ふんわりとした感触が真人の頭を包み込む。温かさが伝わり、むにゅむにゅとした感覚が、真人の意識をさらに覚醒させた。ミリアの体温とその心地よさに、真人は自然と目を閉じてしまう。


「あなた様…気持ちいいですか?」彼女が耳元で囁くように訊ねると、真人は「すごくいいよ」と答えた。すると、彼女は満足げに微笑みながら、「良かったです…あなた様が喜んでくださるなら…」と、ふわっとした甘い吐息を漏らした。


ミリアの息遣いが徐々に荒くなっていくのが感じられ、真人が少し頭を動かすと、彼女の太ももがむにゅっと押し返し、その柔らかさと弾力に真人の心拍はますます高まっていった。ミリアは恍惚とした表情で、じっと真人の顔を見つめ続け、その目には、何か言いたげな強い欲望が映っていた。


「あなた様…もっと、近くに…いてもいいですか?」彼女がさらに身体を寄せてきた。真人の腕には、彼女の豊かな胸がむにゅっと押し付けられ、その柔らかい感触が、彼の全身を包み込むように広がった。彼女の胸の膨らみは明らかに意図的で、真人の反応を楽しんでいるかのようだった。


「あなた様…私のこと…見てくれますか?」彼女は囁きながら、彼の視線を自分の胸元や太ももに誘導していた。その行為は露骨でありながらも、ミリアにとっては、見られることでさらに興奮する要因となっていたようだ。真人が視線を送る度に、ミリアの顔は赤く染まり、喘ぎ声がますます大きくなっていく。


「はぁ…あぁ…あなた様…もっと見てください…」彼女は次第に大胆になり、真人に体を押し付けるようにして、甘い声で彼の名を呼び続けた。


この異変のきっかけとなったのは、泉での一件だった。真人が泉でミリアを覗き見しているのを、彼女はしっかりと意識していた。その時から、彼女の心には抑えきれない感情が渦巻いていたのだ。自分が見られているという感覚が、彼女をさらに興奮させ、そしてその感情は日が経つにつれ、ますます膨れ上がっていった。


ある夜、真人が粘土細工をしていると、ミリアが後ろで声を殺しながら、甘い吐息を漏らしているのに気づいた。彼女は、手で自分の豊かな胸や太ももを撫で、顔を赤らめながら「あなた様…」と呟き続けていた。彼女の息遣いは荒く、瞼を閉じて、恍惚とした表情で体を揺らしながら、声を殺しているのが見て取れた。真人は、気づかないふりをしていたが、彼女の様子は明らかに異常だった。


さらに夜が更け、真人が眠りに就こうとすると、ミリアは再び彼の隣にそっと潜り込んできた。彼女は潤んだ瞳で真人を見つめながら、「あなた様…一緒に寝てもよろしいですか?」と囁いた。彼女の体は真人に密着し、胸がむにゅっと彼の腕に押し付けられる。その感触に、真人は自然と意識を向けざるを得なかった。


「あなた様…見てください…もっと、触れてください…」ミリアは甘い声で彼に囁き続け、太ももで彼の手を挟むように動かしながら、喘ぐような声を漏らしていた。真人が戸惑いながらも彼女を見つめると、彼女の顔は興奮に赤く染まり、荒い息遣いが伝わってきた。


次の朝、さすがに真人はミリアの様子がただならぬことを感じ、ルーナに相談することにした。ルーナは真人の話を聞いて一瞬驚いたが、彼の言葉に納得すると、ミリアと二人きりで話し合いを行った。その後、ミリアは真人の元に戻り、顔を赤らめながらも深く頭を下げた。


「あなた様、本当に申し訳ありませんでした…」彼女は悔恨の表情を浮かべていたが、頭を下げる度に、その豊かな胸がぷるんと揺れるのを、真人はどうしても見逃すことができなかった。


ルーナによると、泉での出来事が原因で、ミリアは抑えきれない発情状態に陥ってしまったとのこと。彼女は真人に対する強い感情を抱えながらも、それをコントロールすることができなくなっていた。真人が相談を持ちかけると、ルーナは「しばらくは距離を置いたほうがいい」とアドバイスし、ミリアに薬を渡した。


その後、ミリアはいつもの調子に戻ったものの、真人への謝罪の度にその身体が揺れ、その柔らかな感触が彼の意識に強く残り続けた。

「面白い!」「続き読みたい!」など思った方は、ぜひブックマーク、下の評価を5つ星よろしくお願いします!

作者のモチベーションアップに繋がりますm(_ _)m

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ