膝枕でデレデレ!?俺の変態心が暴走した瞬間
真人は膝枕の心地よさに身を任せていた。ミリアの膝は柔らかく、温かい。肌の感触が直に伝わってくるのは、彼女のスカートが非常に短いためだ。真人はその温もりと柔らかさに、思わず「生足だ…」と変態的な思考が湧き上がり始めた。
「このままずっとここに横たわっていたいな…」と考えながら、ふとある考えが浮かぶ。もしミリアの方に向けば、スカートの中が見えるんじゃないか?その考えに抗えず、そろりとミリア側に向き直った。
スカートの中に目をやると、見えたのは純白の下着だった。あの下着は、自分が作った渾身の一品だ。「なんと美しい…」真人は心の中で密かに呟きながら、その純白の輝きに目を奪われた。完璧な形を保ちながら、彼女の脚に優しくフィットしている様子は、まさに自分の芸術の結晶だと自賛する。
その美しい下着の光景に見惚れていたが、次第に真人の視線は自然と上へ移動した。すると、彼の目の前には、ミリアの柔らかそうな胸が広がっていた。彼女の呼吸に合わせて、ふわりと上下に揺れるその胸。触れればどれほど柔らかいのか、想像するだけで真人の心は高鳴る。
「すごい…」真人は思わずつぶやきそうになったが、必死に堪えた。その胸の動きに見とれていると、ふとミリアの顔が視界に入った。彼女は、優しい微笑みを浮かべながら真人を見つめていた。
「…中が気になりますか?…スカート、めくりましょうか?」
ミリアのその言葉に、真人は一瞬固まった。彼女は、覗かれていることをわかっている。それでも、あくまで優しく、そして控えめな様子でそう言ってくる。真人の顔は瞬時に真っ赤に染まり、慌てて手を振りながら否定した。
「いやいや!そんなことしなくていい!」
内心では「少し見たかった…」という葛藤が渦巻いていたが、ここでその欲望に負けるわけにはいかなかった。隣でこのやりとりを見ていたルーナは、呆れた表情でため息をついている。
真人は気を取り直し、今度はミリアの太ももに目を移した。そこには、妖艶なタトゥーが彫られている。それに惹かれるように、真人は無意識に指でそのタトゥーをなぞっていた。
「ミリアは本当に強い…あの戦いで、俺を守ろうとする姿を見た時、俺が彼女を守るって言ってたのは、もしかしたら傲慢だったのかもしれないな…」真人は、先ほどの戦闘を思い返しながらそう考えた。ミリアは戦える力を持っている。これからはお互いに背中を預け合って戦うべきだ、と真人は心の中で決意を固めた。
しかし、真人がそんな考えに耽っている間も、指はミリアの太もものタトゥーをなぞり続けていた。それに気づいたのは、ミリアの控えめな声だった。
「くすぐったいです…」
真人はハッとして、手を止めた。「あ、すまない!」と慌てて謝る。だが、内心では「もっと触っていたかったな…」という残念な気持ちが残っていた。それが顔に出ていたのか、ミリアはいつもの優しい笑顔でこう言った。
「もしよければ、いつでも私の膝枕をお使いください。あなた様には、いつもお世話になっていますから…」
真人は思わず心が弾んだ。「いつでも…だと?それはつまり…毎晩でもいいってことか?」真人の変態的な思考が再び膨らみかけたが、ここで冷静さを保ち、「いや、また機会があったらな…」と控えめに返した。
そのやりとりを見ていたルーナは、完全に呆れ顔だ。真人とミリアのやり取りを見て、もう一度ため息をつく。その様子を見た真人は「やれやれ…」と肩をすくめた。
戦いの疲れが少しずつ癒え、真人は再び現実に戻る。まずは、グリムクロウの素材を回収しようと決意し、その羽や爪を丁寧に採取した。これらは武器や防具の強化に使える可能性が高いし、魔法の触媒としても役立つかもしれない。
「ミリア、ルーナ、体調はどうだ?」真人は二人に声をかけた。
「はい、私は大丈夫です。あなた様のおかげで、元気が戻りました。」ミリアは丁寧に頭を下げた。
「私は問題ないわ。少し休めたし、もう行ける。」ルーナはクールに返答した。
真人は二人の言葉を聞き、満足げにうなずいた。「よし、それじゃあ行こうか。次のステージへ進むぞ!」真人が力強く声をかけ、三人は再びダンジョンの闇へと足を踏み入れた。
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