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伝説の婆さん達は今日も騒がしい  作者: 神谷洸希
5章

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63/76

おまけ

 エルフの女王から手紙が来たぜ!


 よーし読んでみるか。


『ルドルフ・ヘイマーさんへ』


 気軽な感じ。便箋を破いて中身を取り出す。


『やっほー元気かの』


 想像の何百倍も気軽なテンションで来たな。友達かな?


『龍の末裔と会えるなんかて久しぶりじゃ。楽しみでしょうがないわい』


 なんか、あんま見たことない訛り方の文章だな。もう廃れた書き方とかか?


『ワシの故郷ではみなこのような文章じゃった』


 ……思考読まれてる。

 そう言えばエルフってどんなもの食べるんだろう。菜食主義のイメージだから美味い果実とかあったりすんのかな。


『もちろん馳走するから楽しみにしておれ。里のエルフ達はお前のことを怖がるかもしれないが歓迎はしているぞ』


 手紙なのになんで会話できてるんだろうな……。

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