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俺と師匠の心霊事務所  作者: マッサン
おちょなんさん編
3/5

閑話〜怪異について〜

『怪異』とは簡単に言えば、怪奇現象の総称だ。


分かりやすい所で言えば、都市伝説などその最たるものだろう。

他にも、幽霊や土着信仰なども分類されることがある。


怪異が起きる原因は諸説あるが、最も有力な説は、ある特定の条件が重なり、周囲が異界化した場合におきる。というものだ。

例えば、「丑の刻参り」を知っているだろうか?

丑の刻、要は深夜に嫌いな人物の髪を入れたワラ人形を神社の御神木に打ち付け、その対象者を呪う。と言うあれだ。


あれも要は、深夜でなおかつ御神木にワラ人形を打ち付ける。と言う条件が重なったことにより初めて効果を発揮するのだ。


異界とは、分かりやすく言うのであれば何が起きてもおかしく無い場所である。


結局のところ、何も解明して無いに等しいのだが、たった一つ分かっていることは、怪異が起きて、良い結果になる事はごく稀であるということだ。


怪異についての説明回です

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