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オークさん達と女騎士。

ファンタジーです。

 私がオークと出会った話をしようか。



 我々人に伝わる話では、オークとはでっぷりと太った異臭を放つ巨体であり、その顔は酷く醜悪。女を拐い、犯し、孕ませ、男は皆殺し。なんて下劣極まりない彼らだが、巨体であること以外、間違いだった。

 その日、私は王都に向かう途中にオークに浚われたらしい末姫の行方を探すために、自らの部隊を率いて魔の森を進んでいた。

 なのだが、信頼していた部下に裏切られ、大怪我を負ってしまった。どうにか一命はとりとめたものの、動くことすら出来ず、灯火が消えるのも時間の問題だった。しかも、だ。末姫も事故を装いこの森に置き去りしたと言うのだから、恐怖やら悔しさやら怒りやら情けなさやらでボロボロと泣きまくった。誰もいない森の中でグズグズと鼻を啜る音だけが響いていた。

「んん……? 誰かいるんかあ?」

 そんな時だった。森の奥から低い声が聞こえたのは。確かに人の声だったが、今考えればその時点でおかしい。私は森のそれなりに深いところまで来ていたのだから、普通に考えれば人の声などしない。だが、もういろいろと疲れ果てていた私は、どこか安堵しながら意識を手放した。



 そして目が覚めた時、私は簡素なベッドの上に寝かされていた。ボロボロだった鎧や服は既に脱がされており、新しい服を着ていた。掛けられていた毛布も服も日溜まりの匂いがして心地よかった。

 ここはどこだろうとぼんやりしながら部屋を見ていたら、扉が開き、二メートルはありそうな巨体が入ってきた。その顔は酷く武骨で厳つく、人によっては醜いと言いそうな顔をしていた。そしてそれがオークだと気付き、私は咄嗟に臨戦態勢を取ろうとするが、武器は見当たらず、負った怪我のせいもあり、上手く立ち上がれなかった。絶望した。こんなところになぜオークがいる? 恐らく私は誰かに命を助けられ、こうして部屋で看病されていたのだろう。それなのにオークが現れるなど、運が悪いにもほどがある。この家に入ってきたというなら、集落か村かもわからないが、もう生き残りも少ないだろう。騎士の名を賜り、部隊を預かったとは言え、私は女である。武器も無し、怪我で体は上手く動かないこの状況でオークに勝てるはずもない。助けられた恩も返せず、辱しめを受けるくらいならば、いっそ舌を噛んで死のうかと本気で考えていたら、目の前のオークがギシリと笑った。

「いやあ、無理すんなあ。酷い傷だったんだどお。目が覚めてよかったなあ! おおい、スィー! 娘ッ子が目を覚ましたどお!」

 そんなほのぼのとしそうな言葉を残して、呆然とする私を置き去りにしてそのオークはノシノシと部屋を出ていった。



「よかった、よかった。このヒトが担いできたあまりに酷い怪我だもんで、もうダメかと思ったけど、無事で何よりねえ。ああ、大きな傷は近くのエルフさんが魔法で良くしてくれたんだよお。あとで来ると思うからお礼を言ってねえ」

 私はいまだに困惑していた。目の前の光景がまず信じられない。あの下劣で愚かで悪逆非道と名高いオークがギシリとした笑みで私とテーブルを共にしていることにも、女性体はいないと言われてきたオークの女性がいそいそと食事の準備──しかも気を遣ってくれているようで、どれも消化によさそうなものばかりだ──をしていることも、どれも信じられない。この二人は夫婦だという。夫のオークが森に山菜採りに行ったら、死にそうな私を発見して、慌てて集落に戻り、近くに暮らしているらしいエルフとともに看病してくれたらしい。しかも、オークの女性という彼女は男性のオークと比べて、むしろ人の女性と比べても小柄ながらふくよかで、女である私から見ても可愛らしい。むしろ先程、このお宅に近所のオークの奥方達や子供達が来たのを見たが、皆、可愛かった。

「あたしらは魔法はからきしだからねえ。体力なら自信はあるんだけど」

 と力こぶを作られても可愛くしか見えない。などと現実逃避気味に思った。

「スィー、話をしたいんもわかるが、娘ッ子も本調子で無さそうだあ。まずは飯にしようど。大したもんはねえが、体力をつけなきゃなあ。無理はせんでいいから少しでも食ったほうがいいどお」

 普通にいい人達である。むしろ人でもこんないい人はなかなか見ない。上流階級の腐った奴等など、それこそ話で出てくるオークみたいな屑もいる。重ね重ねになるが、私は困惑している。なにこの状況。誰か説明してくれ。

「いや、充分過ぎるほど、良くしていただいている。遅れてしまったが、助けていただき、感謝する」

 どうにかそれだけ絞り出して私は頭を下げた。

「いやあ、礼儀正しいコだねえ。村のチビどもにも見習ってもらいたいもんだあ」

「俺たちにんな硬い言葉なんて使わんでいいどお。むず痒くなっちまうなあ!」

 クスクスと可愛らしく笑う奥方にガハハと大口を開けて笑う旦那殿。そういう種族だとしても何だこの男女のギャップの異常さは。旦那殿、そんなに大口を開けられると食われそうで怖いからやめてくれ。奥方はあれほど可愛らしいのに。美女と野獣を素でいく種族などあっていいのか。

「しかしまあ、人間の国じゃあ何かあったんかねえ? この間も森で娘ッ子と男ン子を拾ったもんなあ」

 ……ちょっと待て。聞き捨てならない言葉が聞こえたぞ?



「姫様! 皆!」

 ふらつきそうになる体を叱咤し、私は人の集団に駆け寄った。

「え、ソフィア!?」

「団長! どうしてこんなところに!?」

 それは探していた末姫であるリリアンヌ様とその護衛をしていた私の隊の数名だった。よかった。元気そうだ。

「ああ、よかった。ご無事で何よりです、姫様……」

 くそう。安堵で目の前が滲む。

「ええ、ええ、わたくしは無事ですわ。あなたの騎士団が守ってくださいました」

 姫様はよろける私をその華奢な腕で抱き締めてくれた。その生を感じられる温もりにまた涙が出る。

「皆もよくやってくれた」

「我々は……無力でした。奴等の裏切りにも気付かず、姫様を危険に晒しました。彼らオークがいなければ、今頃は魔獣の腹の中です」

「そんなことはありません。皆がいなければわたくしは死んでいました。もちろん、オークさんやエルフさん達がいなければこうして再会もできなかったでしょうけれど」

 なにこのオークに対する信頼の厚さは。とは、口が裂けても言えそうになかった。



 その信頼もこうして数日ともに過ごしてみると頷ける話だった。彼らオークは質素で清廉な生活を送っていた。男性の厳つい風体とは裏腹に、彼らは意外にも農業民族で、昼は畑仕事をしたり、森の恵みを採取しに出掛けていた。女子供はその手伝いをしたり、家で刺繍や料理をして過ごしている。下手な人間よりもよほど充実した生活である。

 この村に逃げ延びたあと、姫様はオークの女子供に混ざり料理や刺繍をし、騎士団の皆はオークの護衛をしながら森へ入っていた。私も女だが騎士の端くれのため、オークの護衛をしようとしたが、私を助けてくれた、名をルィーズ殿と言う、あのオークに止められた。なんでも、

「オークの野郎っつーのはどいつもこいつもでけぇだろお? ソフィアさんもそうだが、女は小せえからなあ。女は大事にしろと子供んころから叩き込まれてンだあ。だからいくら強えっつっても、可愛らしい娘ッ子のソフィアさんを仕事にゃあ連れてけねえどお」

 ここに来て女扱いである。そしてオーク殿達はんだんだと皆、頷きあっている。紳士である。

「それにこんなこんなめんこい娘ッ子を連れてちゃあ、恥ずかしくて仕事にならねえし、おっ母たちに女の扱いがなってねえと怒られちまうよ!」

「違えねえ!」

 そしてガハハと茶目っ気たっぷりに笑うオーク殿達である。可愛いとか言われなれてない私が顔を赤くしたのは仕方のないことである。そこの騎士ども、堪えるなら堪えきれ。笑うなら声に出せ。戻ってきたら地獄を見せてやるからな。



 とまあ、彼らオークはこんな感じでいい人の塊だが、こと戦闘になるととんでもなく強い。その巨体に秘める膂力は人の何十倍もある。伊達に魔の森で生きていない。本気でやりあったら我等騎士団と同等だろう。なんだろうか、この敗北感は。

 ちなみに気になってしまったので、失礼を承知で、人の間で伝わる話をし、どうしてなのかをルィーズ殿に訊ねてみた。こんなにいいヒト達があんな謗りを受けなくてはいけないのか、不思議でしょうがないし、自分自身がそうであったことも含め憤りを感じる。

「いやあ、あれなあ。話のもとはだいたい盗賊なんだあ。盗賊なんて大概ガタイはいいだろお? それに風呂にも滅多に入らんだろうしなあ。悪人の顔なんてまあ、似たり寄ったりさなあ。それに俺たちの顔はこんなんだからなあ。盗賊からしても擦り付け易かったんだろなあ」

 そんなふうに苦笑されてしまい、居たたまれない気持ちになってしまった。申し訳ない。醜いのは人間のほうだった。

 だが……そうだな……。

「あなた方は自分を醜いと言うが、そんなことはない。確かに厳ついとは思うが、それだけだ。醜いわけじゃない。我々の種族のほうがよほど醜い」



「いつまでソフィアはわたくしを姫様と呼びますの?」

 プンプンと擬音が飛び交うように膨れっ面をする姫様に私は苦笑を漏らす。

「姫様、今はまだ時期ではありませんゆえ、こうしてオーク殿の村に身を寄せておりますが、いずれ王都へと帰るのです。けじめは必要です」

「もう! ソフィアは石頭ですわ!」

 姫様は簡素ながらも美しい刺繍の入ったオークの奥方達渾身のスカートを翻して去ってしまった。石頭なのはしょうがない。生来の気質だ。なんだが……、ちょっとショックなのはなんでだろうか。

「あらあら、喧嘩あ?」

「スィー殿……」

「殿はいらないよお、って言ってもソフィーちゃんは変えないねえ」

 クスクスと笑うスィー殿に頭を下げた。

「真面目なのはソフィーちゃんのいいとこだけどねえ。ちょっと悪い方向に行っちゃったねえ」

 なんとなく顔を上げられず俯いていたら、スィー殿に頭を撫でられた。

「リリアちゃんも不安なんだよ、きっと。あたしらも女だけども同じヒト族の女の子はソフィーちゃんだけだからねえ」

 オークの村だから仕方ないけどねえ。とスィーさんは笑う。

「簡単に言うなら、リリアちゃんはソフィーちゃんと友達になりたいんだねえ。そんで、それはソフィーちゃんも同じなんだねえ」

 そう言われ、私は顔を上げた。私が姫様と友達に? そんな畏れ多いこと考えているわけがない。そんなわけ、ないんだ。

「そんな泣きそうな顔して、まあ。……ソフィアちゃん、立場や身分が大事なのもわかるよお。でも、それを守りながらでも友達にくらいなれるんじゃないかなあ。なんて、お節介だねえ。ソフィアちゃんなりにゆっくり考えればいいよお。人生に遅い(・・)なんてないんだからさあ」

 私は……、私は……。



 私は公爵家の側室から三女として生まれた。令嬢としてもマナーや教養を叩き込まれたが、現国王の正室の第二子で末娘である彼女の笑顔を見た時、彼女を守りたいと思った。だから扇の代わりに剣を構え、ドレスの代わりに鎧を纏い、マナーの代わりに技を覚え、音楽の代わりに金属のぶつかる音で踊った。姫様を守るために必死で武術を学んだ。姫様と年齢が近く、努力と実力を認められ、私は姫様の近衛騎士になれたのだ。

 ……思えば、そうだった。私は姫様の笑顔が近くで見たかったのかもしれない。

「そんなに悩むなんて団長らしくないですよ」

「そうそう。いつもの訓練の時みたいに堂々としていてください」

 私の隊の騎士達が笑いながら背中を押してくれる。ああ、なにもこんなときに優しくしてくれなくていいのに。皆が私を認めてくれていることも、こんな私を慕ってついてきてくれているのも知ってる。だから私も笑って応えた。

「有難う、皆。行ってくるよ」

 剣も鎧もいらない私の戦いへ。



 そんなに大きくはない村の中で姫様を見付けるのは簡単だった。その背中は華奢で、いつもより小さく見えた。

「探しましたよ」

 私は姫様の背中に語りかける。

「先程は申し訳ありませんでした。私はやはり石頭で、融通が効きません。やはりけじめは必要だと思うのです」

 言いながらも少しずつ姫様に近付きながら言う。

「けれど、私はあなたの友人でありたい。こんな私でもまだそばにいてよろしいでしょうか? どうか、許してはいただけませんか、リリア様(・・・)

 私がなを呼ぶと、リリア様は勢いよくこちらへ振り向いた。

「ソフィア、あなた、今、わたくしの名前を……」

「はい、リリア様。けれど、どうやら、これが今の私の限界のようですね……」

 私が苦笑して告げると、リリア様は少し涙を流して、ゆっくりと頷いてくれた。



 それからリリア様と私は仕事の終わりによくお茶をのんでいる。その日一日こんなことがあったとか、雲が流れたとか、花が咲いたとか、他愛のないことばかりだったけれど、とても楽しい日々を過ごしている。



 さてエルフ殿や妖精殿達に今の王都の様子を見てきてもらったが、向こうはてんやわんやがしているようだった。リリア様を殺そうとした輩は全員捕縛されていたようだ。

「もう行くのかあ? 元気でなあ」

 ルィーズ殿が名残惜しそうにリリア様と私の頭を撫でる。大きくて武骨な手だが、髪を鋤いていくその手つきは優しい。

「もうずっといればいいよお。そんな危ないところに行かなくてもさあ」

 スィー殿は涙を溜めながらルィーズ殿の腰辺りに抱き付いていた。今更だが、この夫婦は本当にラブラブである。

「そういうわけにもいきませんわ。やるべきことも見付かりましたから」

 リリア様が満面の笑みで言う。

「やるべきことお?」

「ええ、わたくし達の命を救ってくれたオークの皆様への差別を無くしたいのです。時間は掛かってしまうでしょうけれど、エルフの皆様も協力してくれると仰っていました」

 まあ、渋々だったけれど。と私は苦笑する。エルフ達にとって、ヒト族に伝わる話は都合が良かったようだ。オークの集落を囲いこんでいたい雰囲気が凄かった。彼らは狩猟民族で、オークは農業民族だからだろう。お互いに胃袋を掴まれている。それに魔法や弓(遠距離攻撃)が得意なエルフと力と体力自慢(近接戦闘特化)のオークの相性はいい。この村やエルフの村でもオークとエルフの夫婦が何組かいた。

「いんやあ、俺らは別に気にしてねえどお。森で平和にくらせりゃあいいんさあ。無理はすんなよお?」

 ルィーズ殿は何を気に入ったのか、私達の頭をグリグリと撫で続けている。この夫婦はまだ若く、子供はまだいない。もしかしたら、娘が出来たように思ってくれていた、なんて思うのは自惚れだろうか?

「此度のこと、本当に感謝に尽きない。我々騎士団一同、心から感謝する。本当にありがとう」

 私が騎士の礼をとれば、団員達も私に倣う。そんな様子にルィーズ殿達も苦笑している。

「……また、遊びに来てもいいだろうか? スィー殿の手料理を食べに」

 私がそう言うと、スィー殿とルィーズ殿は顔を見合わせて笑い、もちろん、と言ってくれた。胃袋を捕まれたのは何もエルフ殿達だけはない。



 その後、我々が王都へと辿り着くと、奇跡の生還だと大々的に祝われてしまった。特に王はリリア様の顔を見た瞬間に大号泣であった。侍女の友達に話を聞けば、王位継承権から遠く見目も大変可愛らしいリリア様は王族兄弟姉妹から溺愛されていたわけだが、一種の緩衝材は不在であるし、ほうほうの体で王都に帰れた私の騎士団員からは事故では無く陰謀であったと聞かされ、城の中は殺気だってしまってどうしようもなかったらしい。それは、御愁傷様としか言いようがなかった。

 リリア様は兄姉達と今回あったことを全て話した。その間、何故か長男である王太子殿下の膝の上に座らされていたし、私は私で第二王子殿下に後ろから羽交い締めにされながら座っていた。なんなんだ、もう、この人は。心配してくれていたのは嬉しいが、恥ずかしいから皆の前ではやめてくれないか、婚約者様?



 それから少しずつではあるが、この国では亜人に対する差別は少なくなってきている。自国の姫が亜人に救われたと言う話は美談にされ、王都内で広く普及している。さすが王太子殿下と我が婚約者様。仕事が早い。そしていろいろ腹黒い。うん、知らない。私は知らないよ? オークを騙って若い娘を拐かしていた腐った貴族達だとか奴隷商達を一掃するために画策したり、オークやエルフを通じて希少品や特産品を流通させるためにいろいろやってることとか知らないよ? だから私を見てにっこり笑わないで。婚約者様の目が笑ってなくて怖い。

 休みには時々、リリア様やあの時の騎士を連れてオークの村に遊びに行く。名目上は友好を結ぶ種族の村への視察だが、このメンバーだということは……まあ、察せということだろう。

 私は今日もオークの村に来て、リリア様とルィーズ殿夫婦とともにお茶をしている。

「やっぱり笑うとめちゃくちゃ可愛いな、うちの団長は」

「最近よく笑うようになったからなおさらな」

「こりゃ、王都に戻ったら婚約を迫る奴等を(害 虫)追い払うの(駆 除)が大変だな」

「望むところだぜ。駆逐してやるよ、一匹残らずな」

と息巻いていた彼らだが、いつのまにか婚約者に収まっていた第二王子(ラスボス)により駆逐されていった。


どうしてこんなに長くなってしまったんだろう……?

自分でもびっくりだ。


お読みいただきありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたします。

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