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薬屋のひとりごと  作者: 日向夏
後宮編
36/389

登場人物紹介

猫猫マオマオ

花街の薬師で十七歳の娘。

かどわかされて売りとばされて後宮の下女となる。

痩せぎすで小柄、整っているが特徴のない顔をしており、普段はそばかすを化粧でつくっている。

好奇心旺盛で薬と毒に異常な執着を見せるが、人間にはあまり関心がない。

左腕に実験で作った自傷行為のあとと、顔には刺青のあとがある。


壬氏ジンシ

後宮を統括する青年。

天女の微笑みとはちみつのような甘い声を持つ人間離れした美貌の青年。

二十そこそこに見えるが、実際は十七、八歳。

自分の容貌も含めて、使えるものは道具とみなす。

粘着質。


玉葉ギョクヨウ

皇帝の寵妃。位は貴妃。十九歳。

赤い髪と翡翠の目をもつ胡姫。

娘に鈴麗リンリー公主を持つ。

後宮の翡翠宮に住む。

笑い上戸。


高順ガオシュン

壬氏の従者。

武官と思わせる精悍な顔をした壮年。

苦労人でまめ。


紅娘ホンニャン

玉葉妃の侍女頭。三十路。

侍女の鑑であり、同時に苦労人。


桜花インファ

翡翠宮、侍女三人娘のひとり。

活発。


貴園グイエン

翡翠宮、侍女三人娘のひとり。

おっとり。


愛藍アイラン

翡翠宮、侍女三人娘のひとり。

長身。


鈴麗リンリー公主

皇帝と玉葉妃の娘。赤子。


・皇帝

美髭の偉丈夫。

猫猫曰く好色親父。


小蘭シャオラン

下級女官。

甘党のうわさ好き。


梨花リファ

皇帝の妃、位は賢妃。

東宮である息子をなくし、病に倒れていた。

見事な胸部の持ち主。

住まいは水晶宮。


里樹リーシュ

皇帝の妃、位は徳妃。十四歳。

元は先帝の妃であり、出家して再び後宮に入った。

その特異な経歴からいじめを受けているようである。

魚介アレルギー持ち。


・やぶ医者

どじょうひげの宦官。

性格はいいが仕事はできないおっさん。

猫猫の茶飲み仲間。


李白リハク

若い武官。出世株。

白鈴パイリンに骨抜きにされる。

基本的におひとよし。


白鈴パイリン

緑青館ろくしょうかん三姫のひとり、猫猫の姉貴分。

舞踏を得意とする最高級妓女。

筋肉フェチ。


・やり手婆

金にがめつい緑青館の仕切り。

昔は売れっ子妓女だったらしい。


・おやじどの

老婆のような男。

猫猫の薬の先生。

苦労人。

本名は羅門ルォメン、元後宮医官の宦官で、追放され肉刑を受けているため、片膝の骨がない。

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― 新着の感想 ―
[一言] アニメも楽しく見ています。 応援しています❗ 頑張ってください。
[一言] 登場人物が増えてきて少しこんがらがっていたので紹介を載せてくださってとてもありがたいです。 ここから先も楽しく読ませていただきます。
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