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戦後処理官(英雄の後始末をしていただけの男)をリストラした王国、なぜか勝利の代償を払う

作者:鷹宮ロイド
最新エピソード掲載日:2026/02/12
支援術師アレインは、
戦争が終わった直後の王国で追放された。

理由は単純だ。
「問題が起きなかった」から。

彼の仕事は、戦場や街で異変が起きる前に手を打つこと。
だから成果は常に“何も起きない”。

数値に残らず、功績にもならず、
いつしか「何もしていない」と判断された。

追放後、アレインは辺境で
小さな判断と理由を記録し続ける。

その記録はやがて、
誰も気づかない形で世界に広がっていく。

正しい判断は、真似され、歪み、
それでも少しずつ世界を壊れにくくしていく。

これは、
世界を救わなかった男が、
世界が壊れなかった理由になるまでの物語。
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