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【200万PV突破!】おばちゃん、探索者になる。〜老後のためにも溜め込みます〜  作者: 熾之


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50 番外編 部下4人組



 【祝・三冠達成記念】


 記念にちょっとだけ番外編。

 会話を入れたかったけど、本編の中で書くのが難しくて諦めたやりとりです。


 4人で楽しくやってます。





前田「宇佐見係長、楽しそうだったな。」


中原「そうだなー。俺達もいろいろ決めないとな。」



 前田と中原が話していると挨拶を終えた伊東と安田が合流する。



伊東「係長は実家の近くのダンジョンに行くんだって。オレ達もそこでよくない?」


安田「結構田舎だって言ってたぞ。もっと都会のほうが生活しやすいと思うけど。」



 どこのダンジョンに通うかはまだ決まってないけど、人が少なめの静かな場所か、周りに何でもある都会かで分かれている。どっちも捨て難いのでなかなか決まらない。何か決め手があればすぐに決まりそうなんだが。



中原「まあ、焦らずゆっくり探そう。何かあれば相談していいって宇佐見係長も言ってたし、ギリギリまで吟味しよう。」


伊東「中原は結構慎重だよなー。」


前田「伊東はノリで決めそうだけどな。」



 ワイワイ騒ぎながら決めるのは結構楽しいので、よく仕事終わりに居酒屋で呑みながら話し合いをする。話が逸れて全然決まらないけど、4人の仲は前よりも良くなったと思う。



伊東「今日も呑み行く〜?」


安田「たまには仕事終わりにダンジョン行ってみたいな。少しずつでもレベル上げたい。」


伊東「このままだと係長よりも下になっちゃうかも。」


前田「宇佐見係長って何気にレベル高そう。」


伊東「そう? スライムだけって言ってたけど…。」


前田「あの人、いける時は何処までもいくタイプだと思うから、意外と高いかもな。」


安田「仕事ではお世話になったからダンジョン関係は何か手伝いたかったんだけど、案外出番なさそう。」


中原「面白いことがあったら教えてって言ってたからちょくちょく連絡してみれば。」


伊東「そうしよー。また唐揚げ食べさせてくれないかなー?」


前田「わかる! 玉子焼きもな。」


安田「いい肉を手に入れたら差し入れしよう。」


  「「「賛成〜!!」」」





 いつも応援ありがとうございます。

 おかげさまでいい記念になりました。

 これからも是非読んでいただけると嬉しいです。


 もし少しでも『続きが気になる!』『面白い!』と思っていただけたら、下の【☆☆☆☆☆】を【★★★★★】にして応援してください!



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― 新着の感想 ―
まぶしいですな
中学生みたいなノリの良い楽しそうな会話! ダンスィ〜って感じで 良き良きw
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