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エルモアの使者~突然死したアラフォー女子が異世界転生したらハーフエルフの王女になってました~

作者:月城 亜希人
やりたいことを我慢して質素に暮らしてきたアラフォー地味女ミタラシ・アンコが、理不尽な理由で神に命を奪われ地球から追放される。新たに受けた生は、惑星エルモアにある小国ガーランディアの第二子となるハーフエルフの王女ノイン・ガーランディア。アンコは死産する予定だった王女に乗り移る形で転生を果たす。またその際、惑星エルモアのクピドから魔物との意思疎通が可能になるなどの幾つかのギフトを授かる。ところが死産する予定であった為に魔力を持たず、第一子である腹違いの兄ルイン・ガーランディアが魔族の先祖返りとして第一王妃共々追放されていたことで死産から復活した不吉な忌み子として扱われていた。それでも献身的に世話をしてくれる使用人のロディとアリーシャがいた為、三歳までは平穏に過ごしてきたのだが、その二人も実はノインがギフトを用いたら始末するようにと王妃ルリアナから命じられていた暗殺者だった。ノインはエルモアの導きでその事実を知り、またエルモアの力添えで静寂の森へと転移し危機を脱する。その森で帝国の第一皇子ドルモアに命を狙われている第七皇子ルシウスと出会い、その危機を救う。ノインとルシウスはしばらく森で過ごし、魔物を仲間にしながら平穏に過ごすも、買い物に出た町でロディとアリーシャに遭遇する。死を覚悟したノインだったが、二人は既に非情なルリアナを見限っており、ノインの父であるノルギス王に忠誠を誓っていたことを明かす。誤解が解けたノインたちはガーランディア王国に帰還する。それと同時期に帝国で第一皇子ドルモアが離反、また第六皇子ゲオルグが皇帝を弑逆、皇位を簒奪する。ドルモアはルリアナと共に新たな国を興し、ゲオルグと結託。二帝国同盟を作り戦争を起こす。これに対しノルギスは隣国と結び二王国同盟を作り対抗する。ドルモアは幼少期に拾った星の欠片に宿る外界の徒の導きに従い惑星エルモアを乗っ取ろうと目論んでいた。十数年の戦いを経て、成長したノインたちは二帝国同盟を倒すことに成功するも、空から外界の徒の本体である星を食らう星プラネットイーターが降ってくる。惑星エルモアの危機に、ノインがこれまで仲間にした魔物たちが自らを犠牲にプラネットイーターに立ち向かい、惑星エルモアは守られ世界に平和が訪れる。

※この作品はアルファポリス、カクヨムでも掲載しています。
 犯罪、暴力行為を推奨するものではありません。
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エピソード 101 ~ 117 を表示中
エルモアの守護者編
魔王ルイン
2022/11/14 10:55
王太子ルシウス
2022/11/14 10:56
精霊神シクレア
2022/11/14 11:00
龍神アルト
2022/11/14 11:01
戦神アスラ
2022/11/14 11:02
獣神ラーマ
2022/11/14 11:03
王女ノイン
2022/11/14 11:04
最終決戦(1)
2022/11/14 11:05
最終決戦(2)
2022/11/14 11:06
最終決戦(3)
2022/11/14 11:06
最終決戦(4)
2022/11/14 11:07
最終決戦(5)
2022/11/14 11:07
最終決戦(6)
2022/11/14 11:08
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エピソード 101 ~ 117 を表示中
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