『酒好きのおじいさんとプレスマンの芯』
掲載日:2026/07/18
酒好きのおじいさんが、沢に釣りに行きました。結構な数が釣れまして、おつまみには十分な感じになりましたので、帰ることにしたのですが、沢に住む狐にねらわれて、気がつくと、ほとんどの魚がとられてしまっていました。次の日も次の日も、同じようなことが起きたので、おじいさんもちょっと不快な気持ちになって、釣れた魚に、プレスマンの芯を飲ませて、ぴちぴちさせて、その勢いで芯を折って、簡単には取り出せなくしてやったところ、芯の毒気に当てられて、大層具合を悪くし、二度と魚には手を出さなくなりました。
教訓:自分が食べるときは、内臓を抜いてしまうので大丈夫。




