ありえんほど熱くて重たくて暗い話に引きずられる位なら
鋒に泡。彷彿とさせるは熱湯。
絶刀・祈祷・栗栖茜ちゃんは私の同級生だった。
私は、ふと自分の傍の棚に置いてある論文に目を落とした。論文の著者名にまず目がいく。
♻︎(プラスチック)
♻︎(可燃ゴミ)
矢
大学論文の著者名、特に名字には変わった名前の人が多い。あの秋篠宮殿下でさえ、アカデミックな論文を書く時には、著者名に「秋篠宮 文仁」と書かれるのだ。
だから、論文の著者名に「♻︎♻︎⇨ 華花」と
描かれてても、私がすんなりと読めたのは、
漢字検定1級の知識をもっていたからかは
まったく謎だが、
「ヒカヤ ハナカ」と読めたのもなんら不思議なことでは無かった。
ひかや はなか
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私が昔、犯罪をした男の子たちの進路を一緒に考えるときに「13才のハローワーク」という村上龍の本を一緒に読んでた。
その中で、作家の項目には、「なにもかもを無くしたあとでもなれる最後の職業だから、最初から作家を目指すより、ほかのことをやった後からでも遅くない」と書いてあったのを覚えてる。私の才能は言語化に特化している。現実ではくどいと何度言われたことだろう。言葉で丁寧に説明する姿が、何度相手の苛立ちや琴線に触れたことだろうか。
私の才能。私はカルクライムエ。
そして、夢の中に出てきた論文の執筆者♻️♻️⇨花華
彼女の論文を、ぜひ、ここで作品にして紹介にしていきたいと思う。夢の中を、忘れないでね。
これが現実。
酒と女とタバコと薬。
逃げて、逃げる時の組み合わせ次第で
擁護もされるし、人生パーになることもある
大事なのは、酔っ払って寝てる人のそばにポカリスエットを置いていってあげることだ。これだけが現実における唯一の優しさだよ。




