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魔力なし転生者の最強異世界物語  作者: 月見酒
第一章 おっさんは冒険者を目指す
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第二十二話 戦わずして勝利を得る

 午前中の授業が終わり俺はレオリオ、エミリア、フェリシティーたちと食堂に向かうべく教室を出るとジュリアスが廊下で待っていてくれたので一緒に食堂に向かった。

 サンドイッチとステーキを手にして空いている席に座った。


「それでジュリアス君。大丈夫だったの?」

 エミリアが単刀直入に聞いてくる。


「ああ、ジンのお陰で全て解決した。だけど私が無罪放免でジンだけ停学には今でも納得していないが」

「まだ言ってるのか。お前はあの時、喧嘩には参加していなかったんだから当たり前だろ」

「だが、あれは――!」

「分かったから。今は飯を楽しもうぜ」

「それもそうだな……」

「なんだか、良い雰囲気じゃない?」

「ええ、ジュリアスさんが攻めでジンさんが受けって感じですね」

「そうだね。でも私的にはその逆もアリだと思うんだけど」

「いえ、ジュリアスさんが攻め、ジンさんが受け。これは決定事項です」

「何をコソコソ話してるんだ?」

「「いえ、なんでも」」

 なんだか悪寒を感じる内容な気もするが、追求しないほうが身のためな気がするのでやめておこう。


「あら、ジンもお昼」

 その時後ろから聞き覚えのある声がするので振り向く。


「イザベラ。お前たちも昼食か?」

「ええ。一緒しても良いかしら?」

「俺は構わないが、お前たちも大丈夫だよな?」

 レオリオたちに視線を向けると何故かフリーズしていた。イザベラたちもよくするが、この国の人間にはよくあることなのか。


「ジュリアス君も大丈夫かしら?」

「はい。問題ありません」

 ジュリアスが了承したのでイザベラたちは俺たちの横に座った。因みにジュリアスの横にイザベラ。俺の横にロイドだ。


「「………」」

「食事中に睨み合わないの」

 俺たちはイザベラに言われて食事を再開する。まったくどうしてこいつが俺の隣なんだ。ま、今はそれよりも回りの視線が凄いけど。

 有名人であるイザベラが俺たちと一緒に食事をする光景にざわめきが起こる。流石は神童と呼ばれるだけはあるな。でもこれじゃ静かに食事も出来ないな。


「ね、ねぇジン君」

「どうしたエミリア」

 どこか恐縮そうに俺を呼ぶ。


「どうしてジン君がイザベラ様と知り合いなの?」

「ああ、なるほど」

「勝手に自己解決しないで欲しいんだけど!」

「悪い悪い。別に大したことじゃない。編入する前に知り合っただけだ」

「どこで?」

「どこでってそれは……」

 一瞬イザベラに視線を向けると自分で何とかしろ。とアイコンタクトで返って来た。


「ライルビードでだ」

「ライルビードって言えばイザベラ様の御家がある都市だよね」

「そうだな」

 俺が肯定するとエミリア、フェリシティー、レオリオが驚愕の表情を浮かべていた。いったいどうしたんだ。


「どうすれば学園の有名人たちと知り合いになれるの」

「やっぱりジンも有名人だからじゃないか?」

「ジンさんの場合悪評ですけどね」

「確かにな」

 勝手に驚いて勝手に納得するなよ。

 雑談して食事を終えた俺たちはイザベラたちと別れ教室に戻るべく廊下を歩いていると数人の生徒たちが道を閉ざすように待ち受けていた。


「通れないんだが」

「貴様、イザベラ様とはどんな関係だ」

「いきなり何言ってんだ?」

「いいから答えろ!」

 まったく意味が分からん。こいつらは何がしたいんだ。


「(ジン、この人たち軍務科の生徒たちだ)」

 そんな俺にジュリアスが小声で教えてくれる。軍務科の生徒か。またどうして面倒事になるかね。


「そんな大声で怒鳴っては失礼ですわよ」

「アンドレア様」

 なんだあの金髪縦ロールの女は。てかこの現代に金髪縦ロールって、流石は異世界。なんでもありだな。


「始めまして。編入生のミスター・ジン。私はアンドレア・シャラフ・カピストラーノ。カピストラーノ家の長女ですわ」

「そうか」

「まあっ!なんて返事なの。やっぱり冒険科の人たちは噂通りの野蛮人集団ですわね。礼儀作法の一つも知らないのですから」

 その言葉にジュリアスたちが敵意を纏いだす。まったく分かりやすい挑発に乗るなよ。


「で、そんな事を言うために俺たちを引き止めたのか?随分と暇なんだな軍務科の連中は」

「…………」

 今度は向こうさんがたからメラメラと敵意を宿したオーラを放ちだす。まさに一触即発状態と化した。だからといって喧嘩をするわけじゃない。前にも言ったがこの学園での喧嘩はご法度だ。ちょっとした喧嘩が停学になったりすほどなのだから。それを思えば俺の停学期間は短かった気がするな。もっと長くて良かったのに。そうすればもっと昼寝を楽しめた。


「まさか、そんなわけないでしょ。ミスター・ジン。貴方に聞きたいことがあるからですわ」

「俺に?」

 いったいなんだ?まさか彼女がいるかとか。いや~困るな。確かに美人だしスタイルも俺好みだけど、性格が歪んでるからな。


「イザベラ様とはどういったご関係なのですの?」

 なんだ違うのか。


「友達だけど」

「冗談はやすみやすみ言いなさい」

「いや、冗談じゃないけど。俺たちが一緒に食事してるところを見たから聞いてるんだろ?」

「そ、それはそうですけど……」

「話は終わりか。なら教室に戻らせて貰うぞ」

 そう言って通り過ぎようと一歩踏み出すが、


「まだお話はおわってませんわよ」

「まだあるのか」

「ええ。と言うよりもこっちが本題ですわ」

「なんだ?」

「イザベラ様に金輪際近づかないでくださいませんこと」

 は?こいつは何を言ってるんだ?


「貴方のような野蛮人たちが近くに居るとイザベラ様が汚れてしまいますわ」

「なんでお前たちにそんな指図されなきゃならないんだ?」

「決まってますわ。私たちがイザベラ様と同じ誇り高き軍務科ですからよ」

 なんだそりゃ。


「まして私たちはイザベラ様と同じ1組。エリートの中のエリート。それなのに野蛮人の中でも底辺の貴方たちがイザベラ様と同じ席で食事などあってはならないことですわ」

 こいつら本気で言ってるのか。いや、本気だな。表情が俺たちを嘲笑ってやがる。でもなんでそこまでこいつ等に言われないといけないんだ………まさか。


「お前たちこれまでにイザベラと一緒に食事をしたことが無いんだろ」

「なっ!」

 あの女と周りの奴らの反応からして図星だな。


「やだねぇ嫉妬って。自分たちが一緒に食事をしたことが無いからって俺たちに不満をぶつけないで欲しいぜ。迷惑極まりないぜ」

「………」

「そんなに一緒に食事をしたければ誘えば良いだろうに」

「………ですわ」

「なんか言ったか?」

「決闘ですわ!」

 顔を真っ赤にしながらアンドレアは宣言した。


「こんな屈辱を味わったのは初めてですわ!決闘で貴方方をコテンパンにしてあげますわ!」

 コテンパンっていつの時代の言葉だよ。でもどうして毎度ながらこうなるんだ。


「決闘ねぇ。面白そうだな」

「なら、決定ですわね」

「だが、断る!」

「なっ!」

 威風堂々と拒否した俺の姿にアンドレアは呆けた表情をする。なんてアホ顔なんだ。


「断るですって。どうやらミスター・ジンは正々堂々の決闘ではなく、不意打ちありの喧嘩の方がお好きなようですわね」

「ジンのこと何も知らないだろうが!」

 アンドレアの言葉にジュリアスが怒り出す。せっかく静穏に治めようとしてるのに火に油を注ぐなよ。ややこしくなるだろうが。

 それよりどうして決闘しないかだって。決まってるだろ。目立ちたくないからだ。喧嘩のせいで有名人になってしまったのに。これ以上目立つことはしたくないんだよ。


「なら、貴方が決闘を引き受けてくれますわね?」

「もち――むっ!」

「ストップ!」

 なに勝手に了承しようとしちゃってんの!せっかく平穏に治める俺の計画が台無しになるところだっただろうが。


「いきなり何するんだ!」

「いいから落ち着け」

「これが落ち着いていられるか!ジンが馬鹿にされたんだぞ!」

「あの程度の挑発俺は平気だからよ。だから後は俺に任せてくれ。な?」

「ジンがそう言うなら任せよう」

「サンキュー」

 ふぅ、危なかったぜ。どうにか危機を免れそうだ。


「それで決闘を引き受けますの?」

「それについては断らせて貰うぜ」

「つまり逃げるのですね」

「どういう風に受け取るかはお前たちの自由だ、好きにしてくれ。ただし明日のお昼俺たちに付き合え」

「どう言うことですの?」

「一番手っ取り早い解決方法があるんだよ」

「……分かりましたわ。ただしその解決方法とやらが失敗した時は貴方が卑怯者だと学園中に言いふらしますからね」

「ご自由にどうぞ」

 こうして俺たちはアンドレアたちと別れ教室に戻るのだった。

 午後の最初の授業が終わると同時にレオリオたちが離しかけてきた。


「なあジン、その解決方法ってなんだよ。相手はあのカピストラーノ家のご令嬢なんだぞ」

「そうだよ。魔導武器や魔法武器の製造を一手に抱える大手製造会社のご令嬢でもあるんだよ」

「そうなのか。ま、俺には関係ないな」

「関係ないなって、大丈夫なのかよ」

「大丈夫だって明日になれば分かる」

 こうして久々の学園生活を終えた。



 次の日。

 午前中の授業を終えた俺たちは軍務科の連中と一緒に食堂入り口付近で待ち合わせしていた。


「悪い悪い。待たせたな」

「逃げずに来たことだけ褒めてあげますわ」

「別に戦うわけじゃないからな」

「それで、何を見せてくれますの?」

「待ってくれもう少ししたら来るはずだから」

「何を言って――」

「ジン」

『なっ!』

 俺の名前を呼ぶ声の主にアンドレアたちは驚きの声を上げる。


「よ、イザベラ。遅かったな」

「ごめんなさいね。先生に頼まれごとしちゃってね。それにしても貴方から食事に誘われるなんてね」

「まあな」

「それじゃって、あらアンドレアさんじゃない。どうしたのこんなところで?」

「いっ、いえ!今から食事をと思いまして」

「そうなの。なら私たちと一緒にどうかしら。私たちも今からだし。ジンたちも良いわよね?」

「ああ、俺は構わないぜ。ジュリアスたちも良いよな?」

 その言葉に全員が了承する。


「なら行きましょうか。早くしないと全員で座れる席がなくなるわ」

「そ、そうですわね!」

 俺たちはこうして一緒に食事をする事になり食堂の扉を開けた。流石に10人以上の人数ととなるとそう簡単に席を確保できないので席を確保する班と食事を持ってくる班に分かれて行動した。因みに俺たち冒険科が食事担当でイザベラたちが席の確保担当だ。


「これが、お前が言っていた解決方法か」

「そうだ。一緒に食事がしたいんならさせれば良いだけの話だ。最初ってのは中々踏み出せないものだからな。きっかけさえ与えてやれば後はどうとでもなるだろ。ま、それはあいつ等の行動したいだけどな」

「なるほどな。確かに楽しそうに話しているな」

「でもちょっとぎこちないけどね」

「仕方ありません。最初は誰でも緊張するものです」

「それより頼まれた分を持って向かうぞ。ジンはいつも通りサンドイッチだろ」

「サンキュー、ジュリアス」

 俺たちはイザベラたちの分を持って席に向かい楽しく雑談しながら食事を楽しんだのだった。

 楽しい時間とはあっという間に過ぎていくものだ。気がつけば一時間近く時間がたっていた。因みにこの学園の昼休み時間は一時間三十分だ。まったく前世もそうだったら良かったのにな。


「それじゃ、私は用事があるから先にロイドと教室に戻るわね」

「分かった」

 さて俺たちも教室に戻るとするか。


「お待ちなさい」

「ん?まだ何かあるのか?」

 振り向くとアンドレアたちが申し訳なさそうにしていた。


「今回は不覚にも貴方のお陰で素晴らしい一時を過ごすことが出来ました。ですので約束通り言いふらすのはやめておいてあげますわ」

「そうか」

「ですが、どうしてですの?」

「なにがだ?」

「普通ならプライドを傷つけられたと思い決闘を受け入れるもの。なのにどうしてですの?」

「面倒だったから」

「め、面倒って貴方!神聖なる決闘を何だと思っておりますの」

「別になんとも思ってねぇよ」

「でも貴方は面白そうだって言いましたわよね?」

「ああ。確かにした事がないから面白そうだと思ったさ。戦うのも好きか嫌いかで言えば好きな方だしな」

「なら、何故ですの?」

「別に今回は決闘する程の事じゃない。憧れの人物と食事がしたかった。それだけのことだ。だったら誘える人間が誘って一緒に食事をすれば良いだけの話だ。それだけの事に決闘までして汗を流すなんて疲れるだろ」

「呆れましたわ。なんて堕落した考えですの」

「それが俺だ」

 俺の言葉にアンドレアはジュリアスに視線を向けた。するとジュリアスも理解したのか頷いた。が、なんでそんな申し訳なさそうな表情で頷くんだ。


「分かりましたわ。でも学園代表戦の場で相対したときは容赦しませんわよ」

「あ、ああ」

 学園代表戦ってなんだ?何かの選抜戦のようだが、ま、いいか。

 俺たちの勝負はこうして幕を閉じた。

 教室に戻る途中俺はふとアンドレアが言っていた言葉が気になりジュリアスたちに聞いてみた。


「なあ、学園代表戦ってなんだ?」

「ジンは知らないか。学園代表戦ってのは2年に一度行われるスヴェルニ王国にある全ての学校、学院、学園合同で行われる武闘大会の代表を決める戦いのことだ」

「そう言えばイザベラが言ってたな」

「個人戦と団体戦の二つがあるんだが、学校の代表選手が一同に集まるってこともあって盛大に行われるんだ。だから沢山の出店やキャンペーンなんかがあるんだよ。勿論普段は食べられないような料理だって食べられる」

「ほう、それは興味深いですな」

 正直、国を巻き込んだ学園祭のような気もしないでないが、色んな食べ物が食べられるのならなんの文句も無い。


「言っておくが私たちにとっては絶好のチャンスでもある」

「どういう事だ?」

「武闘大会には一般市民だけでなく、国王陛下や貴族、大富豪、各国の重鎮は勿論、有名ギルドの冒険者たちも見に来る。それがどういう意味か分かるな?」

「暇つぶしだろ」

「違う!品定めのためだ。優秀な生徒が居れば誰だって欲しいものだ。そういった人材探しをしているんだ」

「そういうことか」

 これは一種の職業面接みたいなものって事か。


「でも、俺にもチャンスあるのか?」

「この大会は学園の軍務科、冒険科の生徒であれば誰だって参加自由だ」

「それはありがたいな」

「でも俺たちには関係ないけどな」

「どうしてだ?」

「だって俺たち11組だぜ。出場したところで1組の冒険科連中に倒されておしまいさ」

 なるほど、そういうことか。クラスでハッキリしているからこそ良い方向にも悪い方向にも考えられるわけか。


「ま、団体戦ならまだ望みが無いわけでもないけどな」

「なんで団体戦ならなんだ?」

「団体戦は一チーム5人なんだが。別に同じクラスじゃなくても問題ないんだ。だから仲の良い友達同士で参加しても良いんだ」

「ま、代表者になりたい連中は同じクラスの奴等と組むのが大半だ。誰も11組の俺たちとは組みたがらないさ」

「なるほどな。なら俺たちで登録してみるか?」

『え?』

 俺の言葉に全員が驚きの声を上げる。そこまで驚くことかよ。


「ジュリアスは既に団体戦に一緒に出る奴は決めているのか?」

「いや、まだだが」

「なら俺たちと一緒に出ないか?」

「おい、ジン!ジュリアスが俺たちなんかと一緒に出るわけがないだろ!」

「私は別に構わないぞ」

「「「え!?」」」

「なら決定だな」

「おい俺たちの意見は無視かよ!」

「お前らは出たくないのかよ」

「勿論出たいけどよ」

「私たちが勝てるわけないしさ」

「決まっている結果に出ても無駄に恥をかくだけですので……」

 レオリオたちが申し訳なさそうに答える。やっぱり11組で長い間居たのが駄目だったのかもな。完全に諦めモードだな。


「お前たちは未来予知者なのか。やってみないと判らない結果になに最初から諦めてるんだ」

「確かにそうだけど。俺たちは負けて馬鹿にされて恥をかきたくないんだよ」

「なら、お前たちは俺が魔力が無いのに冒険者を目指す事が馬鹿で恥だと思うか?」

「そ、それは……」

「普通の人間なら魔力が無い人間が冒険者になるなんて無理だって笑い飛ばすものだ。だけど俺は冒険者になりたい。だから俺はこの学園に入った。そこに他人の意見なんか関係ない。自分がしたいこと夢があるなら声に出してでも行動するだけだ。それを聞いて馬鹿にする奴等は無視すれば良いだけの話だ」

「でもそれはお前だから出来たことで……」

「だから教室でも言っただろ。魔力がない俺に出来て、魔力を持つお前らに出来ないわけがないんだよ」

「「「っ!」」」

「魔力操作や鍛え方は知らないが戦術や応用に関しては手助けできるからよ」

「ジンがそこまで言うなら頑張ってみるか」

「うん!私も頑張る!」

「出来る限りの事はやらせて貰います」

 先ほどまで弱気だったレオリオたちの顔には既に無く、今は闘志に溢れていた。


「因みに参加申し込みはいつなんだ?」

「一ヶ月後だ」

「まだまだ先じゃねぇか!」

 俺たちの友情と覚悟とやる気を返せよ!いや、俺が早とちりしただけか。まあいいや。

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