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76 ジンの誓願
教会に突然訪れ、神様のしもべであると伝えてきた神官がひとり。
追い出されそうになるも、彼は、祈りの間から、帰ろうとせず、三日目にして、要約保護された。
「うわーん、ジン!会いたかったよぅ」
べそべそと泣きながら迎えてくれたのは、懐かしい主人であった。そのちびっこ神様に目線をあわせるべく、しゃがむと、久々にジンは笑った。
その透き通る笑みをみて、頬を赤らめた侍女たちは、物凄い美形が来た!と教会内をふれまわったのは言うまでもない。
◇
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