二人だけのお茶会
コンコン
麗「はい。どうぞ」
悠次「麗お嬢様お茶なのですが、今日はお日柄も良くお外で飲みませんか?」
麗「お願いするわね」
悠次「かしこまりました」
悠次は、麗お嬢様をエスコート裏庭のフラワーアーチをくぐり椅子を引き座るように促した。
お茶とお菓子を運び麗お嬢様の前に用意した
麗「高崎さんも、一緒に飲みませんか」
悠次「とんでもございません」
麗「1人でお茶は、とても寂しいわお願いよ」
悠次「仰せのままに」
自分でお茶を注ぎ麗お嬢様とお茶会をした。
お互い緊張か話が弾まずぎこちない空気になってしまったのです。
麗「マカロン美味しいわ!どこでこしらえたのですか?」
悠次「俺が作りました」
麗「え?凄いわ執事ってそこまでするの?」
悠次「いえ!お菓子作りは趣味です」
麗「まぁ素敵なことだわ」
悠次「有り難うございます」
麗「他に何が作れるのかしら?」
悠次「そうですね。焼き菓子.スイーツ.和菓子は一通り作れますよ」
麗「凄いその道に進もうとは考え無かったの?」
悠次「そうですね。姉がパティシエの道に進みました。兄は和菓子職人になり俺は自分の好きな道に進む様に姉と兄が言って下さいました。そしたら麗お嬢様のお父様に出会う事が出来ました。この仕事して、とても楽しいです麗お嬢様に出逢えた事もとても嬉しいです」
麗「そ、そうなのね」
悠次「はい」
始めはぎこちない二人どけど今は、少しは二人の距離が縮まった。