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虚弱王子は、浄土の神と会いたくて  作者: アカツキ
少年編
36/37

番外編 第一話 神になった七死さんと太陽神アリーナルス

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それはどうしようもなく、苦く、若気の至り以外に説明のしようもない憂鬱な思い出。



「本日から、神最高選抜を通過し、神となった、名無しです。」


「「「「「「「…はははっははっ…。」」」」」」」


暫くの沈黙の後に響く笑い声。


僕は、それが何故だか理解できなかった。


「名無しってどういうこと?ははっ…面白い。」


僕は、決して名無しと言ったわけではない。


七死という名前なのだ。


「いえ、シチにシヌって書いて七死と読みます…。」


ついつい、高いテンションについていけず怖気づいてしまう。


「大丈夫だよ?七死さん。」


無邪気な笑顔を浮かべた「子供」はそこには居た。


彼は、不満げな顔をするとそっぽを向いた。


「こんなんでも、僕は太陽神、アリーナルスです~…。」


あぁあぁ、不機嫌になっちゃった。


あやさないと。


「子供じゃねーし!!。」


こんなしょうもない、会話から僕の神人生は始まった。


~ミニトークby.太陽神アリーナルス 絶対忠実神メオライス メテオーラ&作者~

「皆、今日も見てくれてありがとー♫。」

「これからは、僕アリーナルスの無双が見れるんだよね!!」

「残念ながら、アリーナルス君は、次でサブキャラになりまーす。」

「そんなぁ。サブキャラになっても推してくれると嬉しいな(キラッ)」

「イケメンオーラ放つなってか早いな切り替え…。」

「じゃあ、次はメオライス様にインタビューしてみたら。」

「………。」

「メオライス様?」

「ゴメンね!!この人無口なんだ!!次回までには原稿を練ってくるから。」

「そう?じゃあ今日はここまで!!」

「「「ブックマーク登録よろしくね!!今日もありがとうございました。」」」

「……あり…がと…。」

「喋ったぁ!?」

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