番外編 第一話 神になった七死さんと太陽神アリーナルス
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それはどうしようもなく、苦く、若気の至り以外に説明のしようもない憂鬱な思い出。
「本日から、神最高選抜を通過し、神となった、名無しです。」
「「「「「「「…はははっははっ…。」」」」」」」
暫くの沈黙の後に響く笑い声。
僕は、それが何故だか理解できなかった。
「名無しってどういうこと?ははっ…面白い。」
僕は、決して名無しと言ったわけではない。
七死という名前なのだ。
「いえ、シチにシヌって書いて七死と読みます…。」
ついつい、高いテンションについていけず怖気づいてしまう。
「大丈夫だよ?七死さん。」
無邪気な笑顔を浮かべた「子供」はそこには居た。
彼は、不満げな顔をするとそっぽを向いた。
「こんなんでも、僕は太陽神、アリーナルスです~…。」
あぁあぁ、不機嫌になっちゃった。
あやさないと。
「子供じゃねーし!!。」
こんなしょうもない、会話から僕の神人生は始まった。
~ミニトークby.太陽神アリーナルス 絶対忠実神メオライス メテオーラ&作者~
「皆、今日も見てくれてありがとー♫。」
「これからは、僕アリーナルスの無双が見れるんだよね!!」
「残念ながら、アリーナルス君は、次でサブキャラになりまーす。」
「そんなぁ。サブキャラになっても推してくれると嬉しいな(キラッ)」
「イケメンオーラ放つなってか早いな切り替え…。」
「じゃあ、次はメオライス様にインタビューしてみたら。」
「………。」
「メオライス様?」
「ゴメンね!!この人無口なんだ!!次回までには原稿を練ってくるから。」
「そう?じゃあ今日はここまで!!」
「「「ブックマーク登録よろしくね!!今日もありがとうございました。」」」
「……あり…がと…。」
「喋ったぁ!?」




