表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
虚弱王子は、浄土の神と会いたくて  作者: アカツキ
少年編
34/37

第十七話 当たり障りのない挨拶とレイノールの悲劇

今回も読んでくれてありがとうございます!!

皆さんの応援が私の励みになります。

ブックマーク登録是非お願いします。

「入学生代表。メテオーラ=グリスキー=クリネスト殿下。」


氷華・パーフェクトヒール・転移を行使したためクタクタになったかれはなんとか笑顔を取り繕った。


「はい。」


「桜が散るこの季節に、名門魔法学園に入学できたことを誇りに思う。

これから、お世話になる先生、そしてこの学園の名に恥じないように学問に精進していこうと考えている。

入学生代表メテオーラ=グリスキー=クリネスト。」


当たり障りのない挨拶をして席に戻ると横には渋い顔をしたレイノールが居た。


「メテオーラってふ・つ・うに出来たんだね。」


僕の頭の中で何かが切れた。


その後、レイノールがどうなったかは、また別の話…。


これからも応援よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ