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第十七話 当たり障りのない挨拶とレイノールの悲劇
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「入学生代表。メテオーラ=グリスキー=クリネスト殿下。」
氷華・パーフェクトヒール・転移を行使したためクタクタになったかれはなんとか笑顔を取り繕った。
「はい。」
「桜が散るこの季節に、名門魔法学園に入学できたことを誇りに思う。
これから、お世話になる先生、そしてこの学園の名に恥じないように学問に精進していこうと考えている。
入学生代表メテオーラ=グリスキー=クリネスト。」
当たり障りのない挨拶をして席に戻ると横には渋い顔をしたレイノールが居た。
「メテオーラってふ・つ・うに出来たんだね。」
僕の頭の中で何かが切れた。
その後、レイノールがどうなったかは、また別の話…。
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