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第十六話 遅刻
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「少し…ヤバいかも。」
僕の顔から血の気が引いていく。
これは、本格的に忘れていた…。
「どうしたの?」
レイノールは、何故か嬉しそうな顔で僕のことを見る。
「入学式まで…後、20分しかない。」
初日から遅刻は流石に気が引ける。
レイノールは、今気づいた様で唖然としていた。
「あっ…。やっちゃった。」
しばらく沈黙が続きお互いにため息をついた。
そして、僕たちは、お互いに見合うと直に学校へ転移して難を逃れたのであった。
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