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虚弱王子は、浄土の神と会いたくて  作者: アカツキ
少年編
33/37

第十六話 遅刻

今回も読んでくれてありがとうございます!!

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「少し…ヤバいかも。」


僕の顔から血の気が引いていく。


これは、本格的に忘れていた…。


「どうしたの?」


レイノールは、何故か嬉しそうな顔で僕のことを見る。


「入学式まで…後、20分しかない。」


初日から遅刻は流石に気が引ける。


レイノールは、今気づいた様で唖然としていた。


「あっ…。やっちゃった。」


しばらく沈黙が続きお互いにため息をついた。


そして、僕たちは、お互いに見合うと直に学校へ転移して難を逃れたのであった。




これからも応援よろしくお願いします。

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