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虚弱王子は、浄土の神と会いたくて  作者: アカツキ
少年編
32/37

第十五話 メテオーラの勇者

今回も読んでくれてありがとうございます!!

皆さんの応援が私の励みになります。

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その後、漆黒の証拠と共に商人はお縄に着いた。


僕の殺人を止めてくれた勇敢な少女は、今僕の腕の中で眠って居る。


奴隷として生きてきたため華奢だが同い年で間違えはないらしい。


「メテオーラ。これから、どうする気なのかい?その女の子。」


「ふっ…逆にどうすると思う?」


質問を質問で返したことによりレイノールは渋い顔をしている。


「真面目な話だ…質問を質問で返すな。」


「そうだね…この子は、奴隷解放制度を使って解放…そして、僕はこの子を危険にさらしてしまった罪を取ってこの子を…。」


「魔法学園の生徒にして、衣食住を提供する…王家のコネと本人の望みがあれば一瞬だよ。」


「それは、手厚すぎやしないかい?」


僕は、ため息をつく。


「だってこの子は、僕の勇者だ。」


「それもそうだ…。」


2人は、同時にほほえんだ。

これからも応援よろしくお願いします。

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