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虚弱王子は、浄土の神と会いたくて  作者: アカツキ
少年編
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第十話 不正だらけの奴隷商人

今回も読んでくれてありがとうございます!!

皆さんの応援のおかげで私は作品が書けます。

ブックマーク登録是非宜しくお願いします。

「なんの事…とは、それほど思い浮かぶことがあるのか?」


僕は、この奴隷商のことを知っている。


先生が、昔


「実践勉強です。」


といって、8歳の僕に出してきた。


先生が言うに『不正だらけの奴隷商』らしい。


調べてみると、国に送る必要性のある書類をワイロで送らず誤魔化して登録したり。


奴隷に、与える暴力は禁止されているがほぼ全員の奴隷に暴力を振るい女性奴隷を使い毎日遊んでいること。


そして、税金を納めずに自分の懐に入れていること。


他にも、それを知った人への暗殺・島送り何でもあれだ。


「別に今日は、其方を問い詰めに来たわけではない。良かったら、其方に一匹犬を譲ってはくれぬか?」


奴隷商人は、口の端を上げると気持ち悪い笑みを浮かべた。

これからも応援よろしくお願いします。

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