26/37
第九話 奴隷商2
今回も読んでくれてありがとうございます!!
皆さんの応援のおかげで私は作品が書けます。
ブックマーク登録是非お願いします。
「すいません…奴隷を見せてもらえませんか?」
僕が中に入ると小太りの承認は分かり易く苦い顔をしたが直に微笑み
「ここは、坊主たちが来るところじゃないよ…大人になってから来な。」
と追い出すように僕たちをドアの所まで追いやった。
「すいません…僕はこういう物なのですが?」
レイノールが家紋を出そうとしたがそれを阻止し僕は自分で家紋を出した。
この国では、僕らの方が信頼が厚いからだ。
「おっ王子殿下ぁ!?」
直に、奴隷商は土下座をした。
「名を明かしていなかったのだ、咎めるつもりはない…だが、関心ならぬなぁ…。」
「なっなんの事でしょうか?」
僕は、ニヤリとほほ笑んだ。
これからも応援よろしくお願いします。




