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第八話 奴隷商1
今回も読んでくれてありがとうございます!!
皆さんの応援のおかげで私は作品が書けます。
僕の眼に一つの建物がとまった。
「奴隷商か…我が国にもあるが余り、賛成は…ってメテオーラ?」
その時僕の背中には悪寒が走った。
間違いない。
洗礼の時に会った黒の精霊と比べても同等程度には強い魔力だ。
「この中から、膨大な魔力を感じる…並の魔力持ちじゃないし、他にもスキルがありすぎて…。」
「なんだって!?でも、奴隷商人がもし、それに気づいてないとしたらかなり危なくないか!?」
「危ない…な。」
僕らは、迷うことなく奴隷商の中に入った。
これからも応援よろしくお願いします。




