表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
虚弱王子は、浄土の神と会いたくて  作者: アカツキ
少年編
22/37

第五話 震え

今回も読んでくれてありがとうございます!!

皆さんの応援のおかげで私は作品が書けます。

「はっはい…王子殿下でしたか…。」


僕は、最大限体に負荷がかからないように改造してある日本刀―スミヒラを抜くと遠隔魔法で奴の首を一刀両断にした。


「…凄い……一国の兵士での相手にならなかった魔物を…。」


それから、10秒ほど沈黙はつづき向こう側の王子が口を開いた。


「先ほどは、家の元帥が失礼した。私は、レイノール=リ=マティアンだ…。」


落ち着いたような様子を見せているがまだ、小刻みに震えている。


自分の命に代えても妹たちを守ろうと思ったのだろう。


額には汗が浮かび出て苦し紛れの笑みを浮かべている。


「大丈夫です…、もうここら辺に魔物はいませんから。」


レイノールは、驚いたような顔をした。


「あぁ…そうだな…ありがとう…。」


暫くすると、彼の震えも治まり僕たちの馬車に乗り移動をしながら話すことになった。

これからも応援よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ