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第四話 助太刀
今回も読んでくれてありがとうございます!!
皆さんの応援のおかげで私は作品が書けます。
暫く、飛んでいくと武器の凄まじい衝撃音と少女の悲鳴、落ち着かせようとする少年の声が聞こえた。
「助太刀させてもらったも宜しいだろうか。」
1人の兵士がこちらによって来る。
その、オーラはケイネレンス級だというのが見て取れる。
「こちらに、仰せられるのはマティアン王国第一王女殿下、第二王女殿下、第一王子殿下であられる。」
「其方の名前は?」
凄い、気迫で迫っている。
だが、わかる。
僕が、ただの平民であればここで、万が一けがを負わせてしまった場合最悪死刑となるのだ。
「マイケル。今、そんなこと言っている場合!?」
第一王女殿下が叫ぶようにそう言う。
「別に、構いません…ここで、間違えれば最悪国際問題ですからね。」
僕は、胸に手をあて一礼しつつ名乗った。
「私は、我がクリネスト王国第一王子メテオーラ=グリスキー=クリネストと申します。以後、お見知りおきを。」
僕は、対女性用の笑みを浮かべると改めて言いなおした。
「助太刀してもよろしいか?」
これからも応援よろしくお願いします。




