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虚弱王子は、浄土の神と会いたくて  作者: アカツキ
少年編
20/37

第三話 出陣

今回も読んでくれてありがとうございます!!

皆さんの応援のおかげで私は作品が書けます。

地球へ仕事をしに行っていた時に、異世界漫画なるものを読んだ。


それは、僕が皆に少しだけでも別世界の話を知ってもらえるようにと長い年月をかけて流していた情報の一部だった。


だが、面白いように改造されていてついつい見入ってしまった事を今でもよく覚えている。


我ながら、恥ずかしかったと思う。


10億を優に超えた男が漫画喫茶に居座っていたという事実は。


だが、今はそんなことを言っている場合じゃない。


「ケイネレンス。少し、話良いか?」


「は。殿下の仰せのままに。」


この、ザ・筋肉男と言っていい体つきの男は元帥ケイネレンス=バッハである。


優秀だが、多少脳筋であることが問題だ。


「実は、前で少女たちが襲われているようだ…しかも、かなりの名家の少女たちが…。」


こう見えても、ケイネレンスはロリコンで自分の娘をいつも困らせているほどだ。


ケイネレンスは、バレない程度に目を見開いた。


「僕が、先陣を取ってくる。後から来い。」


「でっ殿下、貴方ご自身のご身分をお分かりに?」


僕は、微笑む。


「大丈夫だよ、僕に勝てる魔物何てこの世に居ないから。」


だって、神なのだから。


僕は、スミヒラを荷台から転移させ飛行魔法で飛んでいった。


「つくづく殿下の行動力には、困らされる…皆、話は聞いていたか?今すぐ、殿下の後を行くぞ。」


「は。」

これからも応援よろしくお願いします。

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