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虚弱王子は、浄土の神と会いたくて  作者: アカツキ
少年編
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第二話 テンプレ

今回も読んでくれてありがとうございます!!

皆さんの応援のおかげで私は作品が書けます。

基本的に王都内は、安全でありサーチをする必要性など皆無なのだ…。


普段であれば。


今、通っているのは王族御用達の裏ルートである。


遠回りをしてから行くことで王家の馬車でも多少目立つことなく行くことが出来るのだ。


だが、騎士団を付けているとはいえここは、魔獣生息区域であり気を抜くことは出来ない。


そのため、僕の高性能サーチで一応魔物を感知することにしたのだ。


「《サーチ》」


サーチをかけると数人の人と女性、それにかなり大きい魔獣が引っかかった。


わかった…。


これは、俗にいう


「テンプレ…だな。」

これからも応援よろしくお願いします。

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