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虚弱王子は、浄土の神と会いたくて  作者: アカツキ
幼少期編
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第十四話 鬼畜教師

今回も読んでくれてありがとうございます!!

皆さんの応援のおかげで私は作品が書けます。

そうして、始まった授業…先生は…。


鬼だった…。


毎日、鬼畜か!?


と思うほど宿題を出し挙句の果てにはこれが普通だと抜かすのだ。


これは、もしかしたらあの時の復讐かもしれないと思うほどには…。


魔法は、いつも完璧に出来るから不貞腐れた顔をしたいつも授業を見ているだけの先生。


正直言ってやりにくい。


「メテオーラ様、ご夕食の準備が…ってそれ、アルシステタントの最終理論じゃないですか?」


メイドは、目を丸くした。


「ん?今、なんていった?」


聞くからに、難しそうな理論だが…。


「その、問題がアルシステタントの最終理論と言う世界難問の一つをさらに改造した超難問なんです…。」


世界難問の改造って…あの鬼畜…。


この日、また僕は鬼畜教師に恨みを抱くことになったのであった。

これからも応援よろしくお願いします。

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