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第十三話 自己紹介
今回も読んでくれてありがとうございます!!
皆さんの応援のおかげで私は作品が書けます。
「では…私、いえ僕も自己紹介をしましょう。」
僕は、一息つく。
「僕の名前は、メテオーラ=グリスキー=クリネスト。一応、第一王子…次期王太子の立場にあります。」
弟が、もうすぐ生まれるらしいから微妙だけど…。
「魔法と勉強は割と得意なほうだと自負していますが、体が弱いのが欠点ですね。」
(物凄く大人の様な喋り方をするのだな…驚いた。)
「先生、僕は教えを乞う立場なので敬語は、よしていただきたいのですが…。」
「いっいえ…これは癖なので…。」
この先生、からかいがいがありそうだな…。
「じゃあ、メテオーラって呼んでください。」
「めっめめっめてめててってて。」
先生は、赤面する。
面白い…。
「じゃあ、メオって。」
「めっめめっめめっめっめっめめ…。」
ついには、顔が青くなってきてしまった。
そろそろ、可愛そうだからやめよう…。
「じゃっ…じゃあ、メテオーラ君、授業をはじめましょう。」
こうして、僕らの愉快な授業は始まった。
これからも応援よろしくお願いします。




