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第十二話 親友
今回も読んでくれてありがとうございます!!
皆さんの応援のおかげで私は作品が書けます。
「まるで…マヤ様の生き写しだ……、その白く長い髪、青い瞳と紫色の瞳のオッドアイ…。」
「すっすいません。」
マヤは、母の愛称だ。
この人は母の知り合いだったのだろうか…。
「いえ、母に似ている…と言われるのは嬉しいので大丈夫ですケホッ…。」
(似ているとは、聞いていたが本当にマヤに似ている…。)
「そうですか…あっ、改めまして私はマヤ様とレル様の学友であった、魔法学園の名誉教授をやっていますブラレッドと申します。」
「ぶっケホケホ…名誉教授!?すっ凄い人なんですね…本当に私なんかの家庭教師で良いのですか?」
僕はついついお茶を吹いてしまった。
「はい…マヤとレルの子を教えるのは私の夢でしたから。」
やっぱり、親友だったのか…。
国王と王妃を呼び捨てにできるほどの親友か。
きっと、とても良い青春を彼らは送ったのだろう…。
これからも応援よろしくお願いします。




