表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
虚弱王子は、浄土の神と会いたくて  作者: アカツキ
幼少期編
14/37

第十一話 家庭教師の先生1

今回も読んでくれてありがとうございます!!

皆さんの応援のおかげで私は作品が書けます。

その後は、本当に体調が悪くなってきてとても体を起こせる状態では無くなった。


そして、父には「お願いだから、僕の寿命を縮めないで…。」

と言われて暫くは王命で外に出られなくなった。


家庭教師を雇ってあげるからと。


「父よ…そんなに簡単に王命使って良いのかい?」


僕は、苦笑する。


そして、今日から家庭教師の先生が来る日なのだ。


「失礼します…本日より家庭教師を…。」


僕は、ついつい立ち上がり駆けよってしまった。


「すいません…。ずっと楽しみにしていたもので…。」


家庭教師の先生は、声を失っている様子だった。

これからも応援よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ