14/37
第十一話 家庭教師の先生1
今回も読んでくれてありがとうございます!!
皆さんの応援のおかげで私は作品が書けます。
その後は、本当に体調が悪くなってきてとても体を起こせる状態では無くなった。
そして、父には「お願いだから、僕の寿命を縮めないで…。」
と言われて暫くは王命で外に出られなくなった。
家庭教師を雇ってあげるからと。
「父よ…そんなに簡単に王命使って良いのかい?」
僕は、苦笑する。
そして、今日から家庭教師の先生が来る日なのだ。
「失礼します…本日より家庭教師を…。」
僕は、ついつい立ち上がり駆けよってしまった。
「すいません…。ずっと楽しみにしていたもので…。」
家庭教師の先生は、声を失っている様子だった。
これからも応援よろしくお願いします。




