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第七話 スミヒラ
今回も読んでくれてありがとうございます!!
皆さんの応援のおかげで私は作品が書けます。
僕は、一先ずショーケースにしまったスミヒラを見つめる。
神であったときに、仕事で向かった一つの異世界…日本で手に入れた日本刀で漢字では、《澄片》と書く。
何十年もかけて神同士が交換し合いながら付与したものだ…懐かしい物だな…。
「そうじゃなくて…。」
この、剣さえあれば大抵のこの世に居るものは撲滅できる。
だが、邪悪な魂が一枚岩だとは考えにくい。
情報が…足りないのだ…。
どうやって、情報を集めるのかまた考えなければいけない様だ…。
これからも応援よろしくお願いします。




